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『鬼滅の刃』の「閲覧注意」な鬼4選!怖くて気持ち悪くてトラウマレベル?

「刀鍛冶の里編」のTVアニメ化も決定し、ファンにとってはまだまだ楽しみが続く『鬼滅の刃』。作中では鬼たちが背負った悲しい過去が明かされるところも、感動ポイントです。しかし、そこはあくまでも「敵」キャラ。鬼たちのなかには、どうしても見た目が「気持ち悪い」「グロい」キャラたちも多く登場します。

失神するほどゾっとする鬼たち

「那田蜘蛛山」編で登場した「兄蜘蛛」 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
「那田蜘蛛山」編で登場した「兄蜘蛛」 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 竈門炭治郎たち「鬼殺隊」と、「鬼」の死闘を描いた『鬼滅の刃』は、「実は鬼たちにもそれぞれ悲しい過去があった」というエピソードも感動するポイントとなっています。しかし、その悲しい過去を差し引いても、正直トラウマになりそうなほど不気味な見た目の鬼も多くいました。「気持ち悪い」「不気味」「グロい」、今回はそんな「閲覧注意」な鬼たちを紹介します。

●手鬼

 まずは、炭治郎が鬼殺隊の最終選別で戦った「手鬼」です。藤襲山という藤の花に囲まれた場所で、鱗滝の弟子13人を含むおよそ50人の鬼殺隊候補生を食べて、長年生きのびていた残酷な鬼でした。その見た目は、体から何本も生えた太い腕がとぐろを巻いているような姿で、一本一本の腕には何本もの血管の筋が浮き出ています。これだけでも十分不気味なのですが、TVアニメ版では全身が緑色と茶色を合わせたような色で描かれており不気味さがいっそう増しています。
 
 ちなみにこの姿になった理由として「自分が人間だった頃いつも兄に手を繋いでもらっていた記憶」が関わっています。可哀そうな鬼ですが、ビジュアル面のインパクトが凄すぎました。

●兄蜘蛛

 続いては「那田蜘蛛(なたぐも)山編」で登場する「兄蜘蛛」です。下弦の伍・累の兄であり、体は蜘蛛、顔は人間の姿をしています。累やほかの鬼が見た目は人間に近いのに対して、彼はかなり「蜘蛛寄り」です。ほぼ蜘蛛です。しかも体中に、細かい毛がびっしり生えているタイプの蜘蛛……。
 
 それが人間サイズの大きさをしているのですから、蜘蛛が苦手な人なら絶対に会いたくないでしょう。これと出会った善逸も、最初のリアクションで「でか!!でっか!!でかいわ!!でかすぎるよ!!」と、かなり引いていました。
 
 ちなみにこの蜘蛛は、噛んだ相手を「蜘蛛化」してしまうという恐ろしい毒を持っています。作中では蜘蛛化しかけた人間たちの姿も描かれており、かなりホラーな雰囲気が漂っていました。こんな敵に対して失神しながらも見事に戦った善逸は、もっと褒められていいような気がします。

※この先の記事では、まだアニメ化されていないシーンの記載が含まれます。原作マンガを未読の方はご注意ください。

【画像】「閲覧注意」な鬼たちは何巻で登場?(5枚)

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