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【漫画】洗った食器を拭きたくない! 水切りカゴを「乗車率200%」にする達成感に共感

こしいみほさんは、SNSで「私も水切りカゴをなくしました」という投稿を見て嘆いていました。それはこまめに食器を洗って拭ける超人のみがたどり着く領域。「私は水切りカゴを使い続ける!」と大量の食器をカゴに積み上げるこしいさんのエッセイマンガに共感が集まっています。

いかに水切りカゴに効率よく食器を入れるか?「全てが同意」「我が家かと」

大量の食器を効率よく水切りカゴに積み上げていく!(こしいみほさん提供)
大量の食器を効率よく水切りカゴに積み上げていく!(こしいみほさん提供)

 こしいみほさん(@541miho)は、SNSで「私も水切りカゴをなくしました」という投稿を見て嘆いていました。「またひとり“あちら側”に行ってしまったか……」それはこまめに食器を洗って拭ける超人のみがたどり着く領域。こしいさんは「私は水切りカゴを使い続ける!」と決意を新たにし、大量の食器を効率よくカゴに積み上げるべく、今日も奮闘しているのでした。

 毎日続く家事の筆頭・食器洗いと水切りカゴにまつわるエッセイマンガがTwitterで公開されました。作者のこしいみほさんは2児の母。育児、家事、仕事などでハードな日々を送りながらも、持ち前のポジティブ思考で乗り切っており、その様子をマンガに描いています。

 今回の「乗車率200%」と表現された水切りカゴのエピソードには、読者から「めっちゃ分かる」「全てが同意」「我が家かと思った」「洗い物が家事のなかでダントツ嫌い」「洗うのは頑張れるけど拭くのは絶対嫌」「私もカゴ満杯に積んで使う時はカゴから」「あちら側の人たちはほんとにすごい」などの声があがりました。Twitter投稿には4000以上の「いいね」がされています。

 作者のこしいみほさんに、お話を聞きました。

ーーこしいみほさんがマンガを描き始めたきっかけを教えて下さい。

 小学生の頃に「りぼん」や「なかよし」に憧れてノートにマンガを描き始めました。その後は趣味でイラストを描いていた程度でしたが、第1子を出産して育児絵日記を描くようになってからは、自分の感情や経験について描く、コミックエッセイを描くようになりました。

 私のマンガを読んで育児をしている方が共感して下さったり、経験談を教えていただけたりするコミュニケーションが生まれて、どんどん楽しくなっていきました。

ーー食器を水切りカゴに工夫して積み上げる様子が分かりすぎて笑ってしまいました。乗車率200%とのことですが、水切りカゴを大きくしたり食洗機を買うという予定は今のところないですか?

 私は夫の両親と同居しているのですが、2世帯住宅のメインのキッチンを義両親が、サブのミニキッチンを私たちが使っています。ミニキッチンは収納含めて2畳くらいのスペースなので、すでにもうかなり狭く、大きい水切りカコや食洗機を置くスペースがありません。分岐水栓なしの独立型の小型食洗機も検討しているのですが、導入に踏み切れていません。

ーー作品に対する反応で、特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。

 自分にとって都合がいいコメントを取り入れてしまっていて恥ずかしいのですが、「食洗機を買ったけど結局水切りカゴを使っています」というコメントが複数あり、そういうケースもあるのかと、何だかホッとしてしまいまいました。

コミックエッセイ『ころんでもポジティブ 毎日を少しでも明るく楽しく生きる23の思考術』が発売中(オーバーラップ)
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ーー今回のエピソードも収録されたコミックエッセイ『ころんでもポジティブ 毎日を少しでも明るく楽しく生きる23の思考術』が発売中です。収録内容や見どころなどをご紹介いただけますか?

 育児や家事や仕事でのイライラ・モヤモヤ・ションボリを、自分の考え方を変えることで楽しく乗り切ろうとする私の思考の過程を23のエピソードで紹介しています。

 読み終わったあと、肩の力を抜いて明るい気持ちになれるような本を目指しました。日常生活の息抜きに読んでいただけるとうれしいです。

ーー今後、Twitterで発表される作品については、どのように活動していきたいとお考えでしょうか?

 本に収録しきれなかったエピソードや、過去にInstagramに投稿した育児のエッセイを読みやすいように書き直して投稿していきたいなと思っています。

(マグミクス編集部)

【マンガ】食器を洗いたくない! 拭きたくない! でも気合いを入れて今日も頑張る母に共感殺到 本編を読む

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