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『ワンピース』で一番好きなのは何編?熱い展開、名ゼリフに思わず大興奮、号泣

コミックスが100巻を超え、これまでさまざまなエピソードが描かれてきたマンガ『ONE PIECE』。最近ネット上では、「何編が一番好き?」というトピックが注目を集めています。一体どのエピソードがファンの間で人気を博しているのか、さっそく紹介します。

「アラバスタ編」には名シーンが盛りだくさん!

ルフィが激動続くアラバスタの戦いに終止符を打つ『ONE PIECE』23巻(集英社)
ルフィが激動続くアラバスタの戦いに終止符を打つ『ONE PIECE』23巻(集英社)

 単行本100巻を超える大人気マンガ『ONE PIECE』では、これまでさまざまなエピソードが描かれてきました。それぞれの舞台で魅力的なキャラやストーリーが盛り込まれており、ネット上では「『ワンピース』で一番好きな冒険の舞台」が話題を呼んでいます。

 まずファンの間で特に人気を博していたのは「アラバスタ編」でした。同エピソードでは「麦わらの一味vsバロックワークス」の激闘が繰り広げられ、なかでもルフィと七武海・クロコダイルによる白熱したバトルは必見です。また、アラバスタ王国王女・ビビとルフィたちの友情劇も人気の要因になっている模様。麦わらの一味全員が「左腕につけた印」を高らかにあげて、ビビに「仲間」であることを静かに伝える場面は「名シーン」として語り継がれています。

「アラバスタ編」だけでなく、海軍本部のある「マリンフォード」を舞台に描かれた「頂上戦争編」も、多くのファンから支持を集めていたエピソードです。ボロボロになりながら兄のエースを救出しようとするルフィの姿や、エースが死に際に言い残した「愛してくれて…… ありがとう!!!」のセリフなど、胸が熱くなる名場面が目白押しです。白ひげ海賊団をはじめ、王下七武海、黒ひげ海賊団、海軍大将といった豪華キャラが勢揃いしている点も、「頂上戦争編」の魅力ではないでしょうか。

 他にもネット上では「ウォーターセブン編」や、「空島編」などを推す人も多くいました。「『ウォーターセブン編』はメリー号との別れが泣けるし、ルフィが初めてギア2(セカンド)をお披露目するシーンも好き」「エネルとかガン・フォールとか私のお気に入りキャラが登場する『空島編』が一番かな。舞台が空の上だから、ロマンもあって良かった」などのコメントが寄せられています。みなさんがいちばん好きな『ONE PIECE』のエピソードは何ですか?

(マグミクス編集部)

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