【漫画】花粉症で苦しむ部下に「うるさい」 理解のない上司への怒りに17万いいね!
花粉症の青木ぼんろさんは、職場でひどいくしゃみと鼻水に苦しんでいました。そんななか、上司からの思わぬ言葉に怒りがこみ上げて……? 花粉症を周囲に理解してもらえない時のつらさを描いたマンガに、経験者から多くの共感が集まっています。
花粉症を理解してもらえないつらさに「分かる」「出るもんは出る」

花粉症の青木ぼんろさん(@aobonro)は、職場でひどいくしゃみと鼻水に苦しんでいました。そんななか、上司からの思わぬ言葉に怒りがこみ上げて……?
青木ぼんろさんのエッセイマンガ『花粉症』がTwitterで公開されました。花粉症のつらさ、そして周囲に理解してもらえない時のつらさは経験者にしか分からないのかもしれません。
読者からは「分かりすぎる」「花粉症って軽く見られる」「自分の意思で止まらないから苦しいんじゃないか」「薬飲んでも出るもんは出る」「できる対策を全てやっていてもこういう日があるのが花粉症」「私も上司に早く治してと言われた」「この上司が来年発症しますように」など、450件以上のコメントが寄せられ、3万リツイート、17万いいねを超える大きな反響がありました。
作者の青木ぼんろさんに、お話を聞きました。
ーー青木ぼんろさんがマンガを描き始めたきっかけを教えて下さい。
生きるうえで感じる「怒り」や「悲しみ」のような負の感情を笑いに変えられるようにしたいと思ってマンガを描き始めました。
ーー『花粉症』のエピソードはご自身の実体験でしょうか? マンガに描こうと思ったきっかけを教えて下さい。
実体験です。上司から言われ、行き場のない悲しみと怒りを感じたため、その感情を吐き出すようにマンガを描きました。
ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
「どっちの気持ちも分かる」という声ですね。花粉によるアレルギー反応という理由があるとはいえ、やっぱり騒音を出しているという結果に変わりはないんですよね。だから、お互いがお互いの立場に立って歩み寄っていくことが大事なんだと感じました。

ーーTwitterでは多数のマンガを投稿なさっていますが、これまでに投稿されたマンガで、反響が大きかったもの、ご自身が気に入っているものなどがあればいくつかご紹介いただけますか?
『赤ちゃんにハマりたい』は、友達の家に行って初めてガッツリ赤ちゃんと触れ合った時のことですが、我ながら良い表情が描けたと思っています。
『正月の代償』は、自分の怠惰をホラーチックに描いたものですが、意外と反響が多くびっくりしました。
『あの日見た紅葉(もみじ)に書かれた名前を、僕はまだ忘れていない』は、そんなに反響はないですが、個人的にお気に入りのマンガです(笑)。
ーー今後、Twitterで発表される作品については、どのように活動していきたいとお考えでしょうか?
日々感じたこと、思ったこと、妄想を膨らませたことなどをマンガにしていって、ひとりでも多くの人に「面白い」と言ってもらえるようなマンガを描いていきたいです。
(マグミクス編集部)









