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『ワンピース』初期離脱組は知らない… 当時なら信じられなかった、驚きの展開

劇場版や実写版が制作され、新情報が大きな話題になる『ONE PIECE(ワンピース)』。その発行巻数は100巻を超えます。長年多くのファンから愛される超大作だからこそ、途中で離脱してしまった読者も多くいるのではないでしょうか。途中離脱組が信じてくれなさそうな、『ワンピース』の驚きの事実や出来事を紹介します。

「かませじゃなかった!?」初期離脱組が聞いたら驚く!

サンジ奪還のためルフィたちが戦う『ONE PIECE』84巻(集英社)
サンジ奪還のためルフィたちが戦う『ONE PIECE』84巻(集英社)

 連載が開始された1997年から常に高い人気を誇る『ONE PIECE(ワンピース)』は、劇場版も多数制作され、Netflixでドラマシリーズとして実写化されることでも注目されている作品です。2022年6月8日には、8月6日公開予定の新作映画『ONE PIECE FILM RED』の新情報が多数発表され、大きな話題になっています。

 多くのファンから愛されている作品ですが、2022年4月発行の最新刊の巻数はなんと102巻。超大作がゆえに、初期段階で離脱してしまった人も多くいるかもしれません。もし、初期離脱組が聞いたらかなり驚くであろうとファンが考える、『ワンピース』の展開や真実を振り返ります。

 なお、最終章のスタートを前に「週刊少年ジャンプ」での連載は、2022年6月27日発売号より1か月間の休載が予定されています。7月25日の連載再開に向け、6月25日~7月31日の期間、「ジャンプ+」「ゼブラック」にて原作コミックス1巻~92巻が無料公開されます。これを機に再び『ワンピース』を読み始めようと考えている方は以降のネタバレにご注意下さい。

 さて、ネット上で特に多くの声が挙げられていたのは「サンジ」の出生の秘密についてです。サンジはもともと海上レストラン「バラティエ」の副料理長で、ルフィの海賊団「麦わらの一味」の胃袋を預かる海のコックです。料理だけではなく戦闘でも活躍し、通称「黒足のサンジ」と呼ばれるほどその足技は強力。女性に弱いという弱点はあるものの、機転が利き一味のピンチもたびたび救う頼れる存在と言えます。

 そんなサンジですが、ジェルマ王国の国王である「ヴィンスモーク・ジャッジ」の息子であることが発覚。ネット上では「衝撃的!」「昔の自分にサンジは王子だったと伝えても信じない」といった反応が投稿されています。

 別の事実として、「バギー」の王下七武海入りも注目の的になっています。バギーは「道化」の異名を持つバギー海賊団の船長で、バラバラの実の能力者。ルフィと戦った結果バラバラになった状態で吹き飛ばされた後に再起を図り、王下七武海入りを果たします。さらに「海賊派遣組織」の総帥となった現在の異名は「千両道化」。ネット上では「ええ!? あのバギーが?」「あのピエロはただのかませ犬じゃなかったのか」と驚いている人が多いようです。

 驚きの展開としてはその他にも、「ゾロがミホークに教えを請う」「コビーが海軍本部の大佐に成長したこと」「アルビダが美女になっている」といった出来事も挙げられていました。

(マグミクス編集部)

【画像】初期離脱組が読んだらビックリ! 驚きの真実がどんどん出てくる巻

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