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『SPY×FAMILY』ユーリのシスコンぶりが異常すぎる! 殺されかけても姉こそ正義

姉に対する弟の愛が強いキャラはイケメンですが、どこか残念なキャラが多い印象を受けます。この記事では、『SPY×FAMILY』に登場するユーリのシスコンエピソードをご紹介します。

愛は目を曇らせる?

TVアニメ『SPY×FAMILY』場面カット (C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
TVアニメ『SPY×FAMILY』場面カット (C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会

 TVアニメ『SPY×FAMILY』の第8話、第9話に登場したヨルの弟・ユーリの姉に対する重度なシスコンっぷりがSNSで話題にあがっていました。この記事ではユーリのヨルへの理性が崩壊していることがはっきりした、シスコンエピソードをご紹介します。

 ユーリとロイドが顔合わせをするエピソードでは、ロイドとの結婚を「忘れてた」で済ませたヨルに納得してしまうユーリの姿に驚いた視聴者は多かったはずです。もし、ヨルが白いものを「黒」と言ったらユーリのなかで「白=黒」という法則ができてしまいそうな勢いでした。

 また、幼少期のシーンでもユーリの盲目さが顕著に表れていました。バイトから帰ってきたヨルの血まみれ姿を見てケガがないか、心配するものの仕事に対しては一切の疑問を持っていませんでした。独学で因数分解などをマスターしてしまうほど、頭が良いのにヨルが関わると、その頭脳が全く生かされない残念すぎる弟です。

 そして、食べると気を失うほどひどいヨルの手作りご飯は、汗や血がだらだらの状態でもうまい、うまいと食べ続けます。幼い頃からヨルの食事を食べ続けていたことが原因なのか、ユーリは究極の味音痴に成長します。殺人的なヨルの料理に、ときには天に召されそうになってしまうこともありました。

 ヨルの異常な身体能力とともに生活していたことから、強烈な平手打ちで血まみれになっても、傷など気にせず会話を続けようとします。大ケガを負っても元気に動き回ってしまうユーリの頑丈さはヨルとの血のつながりを感じます。けがをしても気にせず動き回れる鈍感さはブライア家の血筋だからこそ、なのかもしれません。

(マグミクス編集部)

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