マグミクス | manga * anime * game

スポーツマンガの記事一覧

  • 自転車漫画『シャカリキ!』のほとばしる熱が、今も多くの人を魅了するワケ

    2020.05.22

    2020年5月20日から6月2日まで、『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』など、曽田正人氏のマンガ作品の電子版が一部無料で読めるキャンペーンが開催されています。なかでも『シャカリキ!』は、まだ自転車競技に注目した漫画がほとんど存在しない時代に「週刊少年チャンピオン」に連載され、作品からほとばしる圧倒的な熱に多くのファンが引き寄せられました。

  • 駅伝シーズンに読み返したい『奈緒子』 「タスキ」が日本人の心を揺さぶる?

    2020.01.02

    日本人が大好きな陸上競技「駅伝」。倒れ込みながらも「タスキ」を次の走者につなぐ姿は、観る者の胸を熱くさせるものがあります。そんな「駅伝」の世界を題材にしたのが、人気マンガ『奈緒子』でした。上野樹里主演作として実写映画化された『奈緒子』では、ブレイク前の人気俳優が大熱演しています。

  • ラグビーW杯開催の今こそ読みたい、漫画『1・2の三四郎』のラグビー愛

    2019.10.09

    2019年9月20日の開幕以来、日本代表チームの活躍でますます注目が高まるラグビーW杯ですが、スポーツマンガが花開いた昭和時代のマンガにも、ラグビーを描いたマンガ作品がありました。

  • 球場にはロマンと美食が詰まってる! 漫画『球場三食』は野球観戦のバイブルだ

    2019.08.21

    高校球児の夢の舞台・甲子園。ペナントレース終盤で、優勝争いに燃えるプロ野球。日本の夏の風物詩とも言える野球の舞台である球場を、一大エンタメとして見せてくれるのがマンガ『球場三食』(作:渡辺保裕)です。球場に眠る夢とロマン、そして美食をこれでもかと詰め込んだ今作は、まさに「野球観戦の歩き方」のバイブルと言えるものでした。

  • 【特別展】戦後の「野球」人気に始まり、「五輪」で広がったスポーツマンガの歴史

    2019.08.18

    昭和39(1964)年の東京オリンピックを契機に、さまざまなスポーツを取り込んで巨大ジャンルに発展したスポーツマンガの歴史をひもとく展覧会が、江東区森下文化センター(田河水泡・のらくろ館)で開催されています。日本のスポーツマンガ隆盛のルーツにあったのは、戦後GHQの推奨により、大人気スポーツとなった「野球」でした。