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絶対に完結が読みたいマンガ4選。エヴァ・ガガガ・進撃・ひぐらしに続いてほしい!

諦めることなかれ!完結に向けて光がさしてきた作品も…

●『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』

『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』27巻(集英社)
『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』27巻(集英社)

 今回紹介する作品のなかでもっとも古くに連載が始まったのが、1988年連載開始の『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』(作:萩原一至)です。伝説の魔法使いであるダーク・シュナイダーを主人公に、人間だけでなく天使や悪魔も巻き込んだバトルが繰り広げられます。

「週刊少年ジャンプ」「週刊少年ジャンプ増刊」「ウルトラジャンプ」と掲載誌を変更しながら連載は続いていましたが、2010年から休載中。2012年発売の最新27巻では、長きにわたる「背徳の掟編」後の「魔力の刻印編」が開幕したばかりのため、もし続きが描かれることになれば物語はさらに長大なものになりそうです。

●『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』

『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』12巻(秋田書店)
『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』12巻(秋田書店)

 2006年から「週刊少年チャンピオン」で不定期連載中の『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』(作:車田正美)は、大ヒット作『聖闘士星矢』の続編となる作品です。星矢の命を救うべく過去の聖戦時代で戦う青銅聖闘士やアテナ沙織をメインに、現在や天界も絡んだ壮大な物語が展開されています。

 2018年には13番目の黄金聖闘士である蛇遣座(オピュクス)のアスクレピオスが復活する12巻が発売され、連載も何度か掲載されました。その後は休載が続いていましたが、なんと今年2021年の1月には作者の公式サイトで最新原稿の画像とともに「(今年の)初夏の連載を目指し」という文字が掲載され、2021年6月に単行本13巻の発売も予定されています。

 他にも、『HUNTER×HUNTER』や『ガラスの仮面』、『喧嘩稼業』などの作品も、物語の続きを心待ちにしているファンが多いことでしょう。前述の『冥王神話』のように、大きく心が動かされるような吉報を期待して待ちましょう。

(ショコラ・バニラ)

【画像】他にもまだまだある! 再開が望まれる人気マンガ作品たち(7枚)

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