「ラストワン賞にチチが…!」『ドラゴンボール』新作一番くじに反響 「センスあり過ぎる」
『ドラゴンボール』の新作一番くじが2026年2月発売されます。A賞は亀仙人のもとで修行中の悟空とクリリンが牛乳配達をするシーンを、ラストワン賞は悟空とチチが筋斗雲に乗るシーンを立体化。懐かしいシーンの再現に、ファンから「センスあり過ぎる」と絶賛の声が相次いでいます。
チチの可愛らしいビジュアルに注目

『ドラゴンボール』の新作一番くじ「一番くじ ドラゴンボール Fantastic Adventure 2」が2026年2月28日(土)より順次発売されます。このたびA賞とラストワン賞のビジュアルが公開され、ファンから「これは欲し過ぎる」「センスあり過ぎる」と絶賛の声が相次いでいます。
公開されたのは、「A賞 孫悟空&クリリン 牛乳配達フィギュア」と「ラストワン賞 孫悟空&チチ 小物入れフィギュア」のふたつです。どちらも原作初期の懐かしいシーンを再現しており、「ワクワクが押し寄せてくる」などファンから好評の反応が見られます。
A賞は、亀仙人のもとで修行していた頃の悟空とクリリンが、牛乳配達をしながら走るシーンを立体化したものです。牛乳瓶を両手で抱えたふたりの表情や、地面を蹴り上げる躍動感あふれる造形が特徴となっています。ファンからは「牛乳配達悟空&クリリンめっちゃ可愛いいんだけど」「亀仙人の修行シリーズは熱い」といった声があがっています。
とくに注目されているのが、ジオラマ台座の作り込みです。地面の質感や草の表現まで細かく再現されており、「ジオラマ台座は最高」と評価されています。
一方、ラストワン賞は悟空とチチが筋斗雲に乗って空を飛ぶシーンを再現したフィギュアです。幼いふたりが仲良く筋斗雲に乗る姿は微笑ましく、「何これ最高すぎる」「もちろん悟空、チチ、筋斗雲は素晴らしいけど、山がめちゃくちゃいいね」など、細部への評価も集まっています。
台座部分は岩山を模した造形になっており、木々や草が生い茂る様子まで表現されています。サイズは約15cmで、小物入れとしての実用性も備えています。ファンからは「A賞もラストワンも魅力的すぎて欲しいが止まらない」という声も聞かれました。
40周年を迎えた『ドラゴンボール』の新作一番くじに対して、ファンからは「怒涛の『ドラゴンボール』ラッシュやな」「40周年は伊達じゃねぇわ」といった声とともに、「ドラゴンボールの一番くじはファンの財布を消滅させようとしか思えない」「金なくなるてまじで」という嬉しい悲鳴もあがっています。
「一番くじ ドラゴンボール Fantastic Adventure 2」は1回790円(税込)で、2026年2月28日(土)より順次発売予定です。なお、B賞からH賞までのラインナップも用意されており、今後の続報が待たれます。
(マグミクス編集部)
