2大メーカーの競演に歓喜! スーファミ末期の国産RPGが「90年代の最高傑作」と絶賛されるワケとは?
『クロノ・トリガー』のさらなる魅力

もうひとつ『クロノ・トリガー』が名作と呼ばれる理由として、「完成度の高いゲーム音楽」を挙げる声も目立ちます。同作は、光田康典氏の作曲家デビュー作でもあり、フィールドBGMの『風の憧憬』を始め、世界観にマッチした美しい音色に魅了されたファンはたくさんいます。
2020年に開催された東京五輪の入場曲にも、同作の「カエルのテーマ」と「ロボのテーマ」が採用されました。これは同作のゲーム音楽の素晴らしさが評価されたのはもちろんですが、『クロノ・トリガー』というゲーム自体が、世界に誇れるコンテンツとして認められた証と言っても過言ではないでしょう。
(マグミクス編集部)





