関賢太郎の記事一覧
関賢太郎
1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。
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『ガンダム』デニム(太い)とジーン(細い)のヘルメットが大きく違うのはなぜ?
2025.02.10『機動戦士ガンダム』第1話に登場し、最新作『ジークアクス』でも大いに話題となったジオン軍パイロット「デニム」と「ジーン」は、体型のみならずヘルメット形状もだいぶ異なります。あれって、オーダーメイドなのでしょうか?
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『ジークアクス』を読み解くカギ? 「MAV(マヴ)」は「リアル戦術まんまやん!」
2025.02.01『ジークアクス』の劇中には、今後の物語に関わる重要なワードがいくつも散りばめられていました。そのひとつ「M.A.V.」はモビルスーツ戦の戦術のことで、そしてそれがいかにリアルな空戦戦術そのままであるかを解説していきます。
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『トップガンM』なぜ戦闘機のマニュアルは投げ捨てられたのか? その興味深い事実
2025.01.26戦闘機のマニュアル、というと、いかにも機密情報のカタマリのように思えるかもしれません。ところが実際のところ、映画『トップガン マーヴェリック』でも描かれたように、「敵も内容を知っている」ものに過ぎませんでした。
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『ガンダム』アムロならかわせる? 現実のミサイルなどの誘導はかなり「えげつない」
2025.01.24『ガンダム』のアムロに限らず腕のあるパイロットたちはモビルスーツ戦においてしばしば、ビームやミサイルなどをひらひらとかわしています。あれは現実でも可能なものなのでしょうか。いまどきのミサイルや機関砲はえげつない誘導をしてきます。
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『ガンダム』ザクやジムって派生機多すぎね? ←現実の戦闘機も似たようなものでした
2025.01.13「ガンダム」シリーズのザクやジムは、その派生機の多さでも知られます。プラモデルのラインナップ拡充というオトナの事情はさておき、実在する戦闘機でもそのような例は見られるものでした。
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「ガンダム」の宇宙世紀史上最悪最凶兵器がわりとすぐ現実化しそうな話 その現状は?
2024.12.28「人道的な兵器」などというものがあるとすれば、その対極にあるのは、『ガンダムF91』に登場した無人兵器「バグ」かもしれません。しかも我々の現実世界でもわりと容易に実現できそうなところが、その恐ろしさ、おぞましさに輪をかけます。
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『ガンダム』アムロの撃墜数すごいけど現実ではどの程度? ←352機のやべぇヤツがいた
2024.12.22「ガンダム」シリーズの「アムロ・レイ」は、一年戦争だけで130とも150ともいわれるMSや艦艇を撃墜/撃沈しました。期間の短さはさておき、ひとりの人間にそれほどのスコアが出せるものなのかと思いきや、現実にはもっとやべぇヤツがいました。
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主人公機のなかでも特異すぎる『エリア88』風間真の乗機「X-29」は実際どんな戦闘機?
2024.12.08「ロマン兵器」とは、理想を現実化しようとしたけど実用性に欠ける兵器、といったニュアンスで使われる言葉です。実に創作物向きではあり、「X-29」もいわゆる主人公機として採用された、ロマンあふれる実験機でした。
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「ガンダム」のモビルスーツ 5000年? 1万年? そんな前のを修復して動くものなの?
2024.11.30「先史時代の超文明の遺物」という響きだけでもワクワクするものです。『∀ガンダム』ではモビルスーツがその遺物の一種なのですが、そのように悠久の時を経た兵器が修復したら動く、などということはあり得るのでしょうか。
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「ガンダム」の主人公たちは簡単にMS動かして戦ってるけど実際の戦闘機ってどうなの?
2024.11.10「ガンダム」シリーズでは少年少女がフツーにMSの操縦席へ座っていますが、現実の戦闘機などではまずありえない光景でしょう。ところが現代の戦闘機は、動かすだけなら誰でも動かせるといいます。そのあたり実際、どうなのでしょうか。