関賢太郎の記事一覧
関賢太郎
1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。
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『パトレイバー2』で描かれた電子戦ソックリの戦いが6年後に繰り広げられたってマジ?
2024.10.30映画『機動警察パトレイバー2 the Movie』は1993年公開の映画作品ながら、そこで描かれたとある戦いが、1999年に起きたコソボ紛争で見られたものとソックリです。描かれたのは電子戦、防空システムのハッキングという大胆なものでした。
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『ガンダム』のエースパイロット専用機みたいなのって現実の軍隊にもあるものなの?
2024.10.01「ガンダム」シリーズには「シャア専用ザク」に代表されるように、しばしば、エースパイロット専用機(モビルスーツ)が登場します。現実においても、そうしたエース専用機(戦闘機)は存在するのでしょうか。
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『ガンダム』に見るパイロットとテストパイロットの違い(或いはクリスの全力擁護)
2024.09.30「ガンダム」シリーズには、「テストパイロット」という肩書の人物が少なからず登場します。彼らは普通のパイロットとどう違うのでしょうか。『ポケットの中の戦争』のヒロイン、クリスを例に見ていきます。
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『ガンダム』後の時代でもバズーカ等が使われ続けるワケ 実弾兵器の想像しがたい利点
2024.09.18「ガンダム」シリーズの宇宙世紀の時代には、ビーム兵器が実用化されており、時代が進むにつれMSの武装としてもありふれたものになっていきました。一方でバズーカ等実弾兵器も使われ続けました。それぞれの利点等を見ていきます。
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『逆襲のシャア』風船みたいな囮って実際役に立つの? ←立ちますコスパ抜群です!
2024.09.17『逆襲のシャア』における戦闘シーンで見られた「バルーンデコイ」は、ひと目で囮と分かるものでした。実際の戦場で使用されるものも同様にひと目で風船と分かるものですが、これが実に有効な兵器であることが証明されています。
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ほぼ欠陥機! 『エヴァンゲリオン』に登場した数少ない実在航空機が激ヤバだった
2024.09.06TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の劇中に登場する航空機は、そのほとんどが架空のものです。わずかな実在機をモデルとした機体は、なぜそれを選んだのか、実に「お好きですね」といいたくなるようなチョイスでした。
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昔のモビルスーツ引っ張り出すって胸熱だけど非現実的じゃない? リアル兵器の場合は
2024.08.30アニメ「ガンダム」シリーズには、複数作品に登場する、30年ほど現役のご長寿なモビルスーツが見られます。これは決して非現実的なお話ではありません。それどころかリアルでは100年以上、現役を続けるであろう兵器もあるのです。
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落ちながら戦ってる…! 『ガンダム』大気圏突入時の戦闘はどれ程ヤバいのか?
2024.08.24大気圏突入となるスレスレのところでの戦闘シーンはスリリングなものですが、常識的に考えると本当に危険なものです。『機動戦士ガンダム』第5話にて、シャアがいかに無茶をしたかを改めて振り返ってみましょう。
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「ドム」のホバー移動は実現可能!? 人類にはまだまだ危険な「NTR」ってなんなの?
2024.08.17「ガンダム」シリーズのモビルスーツは、多分に架空設定が入りつつも、現実世界とリンクするようなリアルな設定も与えられてきました。そうしたひとつがドムのホバー機構。実はあれ、現実でもかなり近いものが作れるのです。
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『ガンダム』のビーム兵器は実現可能? 現段階でどの程度「実用化」されているのか
2024.08.05『ガンダム』をはじめ、ロボットアニメではおなじみの「ビーム兵器」は、はたして現実世界でも実現可能なものなのでしょうか。実は一部すでに実用化されてはいるものの、なかなかアニメのようにはいかないようです。