関賢太郎の記事一覧
関賢太郎
1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。
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『エリア88』のような雇われパイロットって存在するの? ←するぞ 空飛ぶ傭兵の話
2025.04.28いわゆる「傭兵」という制度は大昔から存在するものの、従来はおもに地上戦力を担うものでした。昨今は航空の分野においても、『エリア88』に描かれたような「傭兵パイロット」が存在感を増してきているといいます。
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『ガンダム』一部で話題「有線ミサイル」 これがリアル寄りな描写といえるワケ
2025.04.27シリーズ新作『ジークアクス』により、オリジナルの『機動戦士ガンダム』にも注目が集まる昨今、その第1話の戦闘の様子が一部で話題となっていました。いわく、ミサイルにワイヤー状のものがついていたとか。実はこれ、結構リアル寄りな描写です。
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『エリア88』の「戦闘機ごちゃまぜ運用」が現代空戦ではさらに難しいかもしれないワケ
2025.04.21『エリア88』の魅力のひとつに、さまざまな国の多様な戦闘機が入り乱れるという要素があるでしょう。ただ、ひとつの部隊であれほど多様な戦闘機を運用するのは、現代ではちょっと難しいかもしれません。
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戦う巨大ロボ なぜ人が乗り込むの? 遠隔操縦が主流にならない現実的なワケ
2025.04.11「ガンダム」シリーズなどいわゆる「リアルロボット」路線のアニメ作品に登場するロボットには、どれほど未来が舞台でもおおむね人が搭乗します。遠隔操縦が主流にならないのには、作劇上の都合だけではない、現実的な理由がありました。
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ゲルググやジムなど「先行量産型」が作られたワケ なぜ「量産型」とは区別されるの?
2025.04.09「ガンダム」シリーズには時折、「先行量産型」とされるモビルスーツが登場し、そして後に続く「量産型」より高性能であるケースが多いようです。なぜ先行量産型そのまま量産へ移行しないのか、もちろん単に早期に作られただけではないからです。
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『マクロス』バルキリーも備える「可変翼」 そもそも飛行機で翼を動かすのはなぜ?
2025.04.06『マクロス』のVF-1「バルキリー」が実在の戦闘機であるF-14「トムキャット」をモデルにしているのは知られたお話です。そのF-14、ロボに変形はしませんが、特徴的な「可変翼」で知られます。そもそもなぜ、主翼を飛行中に動かしているのでしょうか。
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まるで『エリア88』? 従来なかった「敵機撃墜で報奨金」が現実化 変わる戦場の景色
2025.04.04敵機撃墜で報奨金を得る……マンガ『エリア88』で描かれたような報奨金制度は従来、現実にはないものでした。ところが昨今の世界的なミリタリー情勢のなかでは、これが一部で現実化しているようです。
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『ガンダム』なぜニュータイプパイロットは脅威なのか ←これを技術で実現する試み
2025.04.03かつて空想科学でのみ語られていたものが、技術の進化により現実のものとなる……21世紀を生きる我々の身の回りにもあるお話です。「ガンダム」シリーズで語られる「ニュータイプ」能力の一部も、技術の力で実現されつつあるといいます。
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「ガンダム」シリーズの派手な「指揮官機」って実際あるの? 似たようなのが米海軍に
2025.03.27「ガンダム」シリーズのMSには量産機のなかでも特別仕様の、いわゆる指揮官機が見られ、たとえば「シャア専用ザク」はそれになります。現実の軍組織にもこれに類するような戦闘機の機体があり、そして他とは一線を画するド派手なものも見られます。
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「ザクマシンガンって地味じゃね?」←だいたい現代戦車砲並みのやべーヤツだよ!
2025.03.25「ザクマシンガン」に、強力な武器といったイメージはあまりないかもしれません。ところがその口径は120mmといいます。これ、現実世界でいうと、戦車に積む「砲」クラスの大きさになるわけで、つまりは相応にやべーヤツでした。