龍田優貴の記事一覧
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『ドンキーコング64』がトラウマゲーと呼ばれた3つの理由「なぜか怖い」「難しすぎる」
2021.12.102021年12月10日は『ドンキーコング64』の22回目の誕生日です。「ドンキーコング」シリーズ初の3Dアクションゲームとして100万本以上を売り上げた反面、リアルタイム世代からは「なぜか怖い」「難しすぎる」と話題に挙がった本作。この記事では3つの具体例を交えつつ、プレイヤーにトラウマを与えた理由を探ります。
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ギネス世界記録をもつ『スターフォックス64』 いまSwitchでも楽しめる3つの魅力とは?
2021.12.082021年10月に提供が始まった「Nintendo Switch Online+追加パック」に含まれるNINTENDO64ゲーム8本のなかでも、1997年4月に誕生した3Dシューティングゲーム『スターフォックス64』は、ギネス世界記録に認定されるなど歴史に残るゲームです。その色あせない魅力について解説します。
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ファミコン・衝撃的すぎなゲームオーバー3選「死にざまが豊富」「ツッコミどころだらけ」
2021.11.22エンディング到達を目指すプレイヤーの心に大きなショックをもたらす「ゲームオーバー」。今回はファミリーコンピュータ向けに発売されたソフトのなかから、「思わず二度見してしまうほど驚いたゲームオーバー」シーンを3つピックアップ。筆者の独断と偏見を交えながら具体的なシチュエーションを振り返ります。
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『ポケモン不思議のダンジョン』目が覚めたらポケモンに…ハードなストーリー展開はシリーズ唯一無二
2021.11.172005年11月17日に発売された『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊・青の救助隊』。本作はローグライク要素を踏襲したゲームシステムとポケモン視点で描かれた重厚なストーリーを引っさげ、従来のシリーズタイトルと一線を画する唯一無二の魅力を放っていました。
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ゲーム史に残る『ワンダと巨像』 「万人ウケ」はしないが「唯一無二」
2021.10.272005年10月27日に発売されたPlayStation2用ソフト『ワンダと巨像』。巨像討伐に挑む少年の旅路を描いた本作について、独自色が強いゲームシステムやストーリーのあらすじを交えながら振り返ります。
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『ピクミン』20周年 高難易度のゲームと重なる、社会人の生き様
2021.10.262021年10月26日はゲームキューブ用ソフト『ピクミン』の20回目の誕生日です。CD売上累計90万枚を超えるキャッチーなCMソングで話題を呼んだ本作のゲームシステム、そして人々をつかんで離さなかった独特の難しさについて振り返ります。
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プレステ版『ジョジョの奇妙な冒険』 今でも「一見の価値アリ」な理由とは
2021.10.141999年10月14日に発売されたPlayStation用ソフト『ジョジョの奇妙な冒険』。同名アーケードゲームの移植版にあたる本作には、原作マンガの第3部「スターダストクルセイダース」の再現にこだわった珠玉のスーパーストーリーモードが実装されていました。
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生誕20周年『逆転裁判』 成歩堂「異議あり!」他作品へのゲスト出演でも光るキャラ
2021.10.12ゲームボーイアドバンス用ソフト『逆転裁判』は2021年10月12日で生誕20周年を迎えました。被告人の罪を晴らして無罪へ導く法廷バトルを描いた本作。主人公を務める弁護士「成歩堂龍一」は本編のみならず、ゲスト参戦を果たしたシミュレーションRPGや対戦格闘ゲームにおいても個性的な魅力を放っています。
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SNKの格ゲーヒロイン「ナコルル」 ”派閥”が分かれるほど愛される人気の理由
2021.10.1110月11日は「サムライスピリッツ」シリーズの参戦キャラクター「ナコルル」の誕生日です。1993年のデビュー以来、SNKの対戦格闘ゲーム界隈に名を馳せる人気ヒロインになったナコルルのプロフィールや魅力を振り返ります。
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15周年『ダイヤモンド・パール』 バグ技に絶望した小学生を救った、任天堂の真心に感動
2021.09.282021年9月28日、ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が生誕15周年を迎えました。当時のユーザー間で大流行していたバグ技「なぞのばしょ」にまつわるエピソード、そしてソフトの修理受付を担当していた任天堂の真摯な対応について振り返ります。