ロボットアニメの記事一覧
-

「死ぬほど痛いぞ」それでも生き残るロボアニメの「タンクトッパー」 偶然か必然か?
2025.10.01「死亡フラグクラッシャー」なる称号の隣には、「死亡フラグ回避アイテム」なる概念も見られます。そのひとつに「タンクトップ」が挙げられるかもしれません。着用する姿が印象的な「ヒイロ・ユイ」の例を見ていきましょう。
-

『グレートマジンガー』がラスボスを倒さなかった謎 理由は「幻の続編」だった?
2025.09.28『マジンガーZ』から続く戦いを集結させた『グレートマジンガー』最終回では、ラスボスと呼ばれる存在との決着はありませんでした。その理由は、「幻の続編」が企画されていたからです。
-

「無駄な話がいいんだよ!」アニメ『エウレカセブン』への愛が止まらないファンの声
2025.09.112005年に放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』は、いまなお語り継がれる作品であることが改めて証明されました。熱量の高い反響の声が続々と寄せられています。
-

20年経っても愛してる! 主題歌も神がかってた2005年放送のロボットアニメ
2025.09.062005年はアニメの豊作年といわれますが、もちろんロボットアニメも話題作が次々と登場しました。いまなお話題に上げられるロボットアニメ作品を見ていきましょう。
-

ロボアニメの死神も避けて通る男たち「もしやタンクトップ?」「死んでないのは異常」
2025.09.04「俺、無事に故郷に帰ったら、彼女にプロポーズしようと思うんだ」こんなセリフを言ったキャラクターは大概死んでしまうものですが、時折その「死亡フラグ」をへし折って悠々と生き延びるキャラクターも存在します。
-

ガンプラブームの裏にある「ロボットプラモ戦国時代」 意外な形で「時代を変えていた」?
2025.08.19子供たちがガンプラを求めた1980年代前半、ブームの裏側では他のメーカーによる熾烈な争いがありました。あまり語られていないガンプラブームを裏側からのぞくと、意外なことが見えてきたのです。
-

ガンダム以降の「リアル路線ロボットアニメ」 なぜオカルト的結末が多い? 読者からさまざまな意見
2025.08.1180年代に勢いを見せた「リアル路線」のロボットアニメには、なぜか最後は超越的存在が物語を終わらせる展開が多くありました。このことについて、読者からさまざまな意見が寄せられ、なかには「科学とオカルトが混じり合う状態こそがSFの最初の姿」と、示唆に富んだ指摘もありました。
-

押井守監督『パトレイバー』劇場版2作品が4K化 UHD-BD発売&今秋リバイバル上映決定
2025.08.10『機動警察パトレイバー』の劇場版2作品が、4Kフィルムスキャンによる完全リマスターでUHD-BDとして発売されることが決定しました。さらに、4K版での全国リバイバル上映も実施されます。
-

『トランスフォーマー』日本発売から40年 ロボットに持ち込まれた「推し文化」の衝撃
2025.08.05日本へ上陸して40年が経過した『トランスフォーマー』。その魅力とは何だったのでしょうか。紐解いていくと、現代でいうところの「推し」という言葉と結びつきました。
-

主人公なのに鬼畜外道…『ゼオライマー』「どっちが悪役?」と視聴者戦慄の“胸クソすぎる”所業とは
2025.07.28昭和ロボットアニメの主人公といえば、正義感にあふれた熱血漢が定番です。しかし1988年のOVA『冥王計画ゼオライマー』の主人公は全く違います。市民を盾にし、敵を嬲り殺し、ヒロインをモノ扱いする、まさに「鬼畜外道」そのものです。