グッスマ公式X「1998年に戻りますか?」若年世代ポカーン…これ何?
グッドスマイルカンパニーは1998年公開の『劇場版 機動戦艦ナデシコ』より「ホシノ・ルリ」のフィギュアを「準備中」です、が……公式Xの投稿は、なんとその映画公開当時に戻ろうというものでした。しかも、どう見てもあの頃の「ウインドウ」です。
「電子の妖精、星の海よりここに立つ」

グッドスマイルカンパニーは2026年1月21日、同社公式Xアカウント(@gsc_goodsmile)に、『劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』より「ホシノ・ルリ」の1/7スケールフギュアが「準備中」である旨を投稿しました。
ところがその投稿には、「1998年8月8日に戻りますか?」という、かつてのWindowsのシステムメッセージウインドウに模した画像が添えられています(正確には、外部サイトへのリンク画像)。思わずその「OK」ボタンを押したくなる画像をクリックし飛んだ先は、確かに「1998年」でした。
まるでタイムスリップしたかのような表現ですが、インターネット黎明期をご存じの方には、本当にそのように感じられるかもしれません。ここでこれ以上の詳細は省きますので、実際にご確認いただければと思います。
これを「体験」した当時を知る世代からは、「懐かしい」「あったあった!」「タグ打ちしてんのかなこれ?」といった声が聞かれ、当時の思い出話に花が咲いていました。一方、2000年代生まれの世代は「古そう、というのはわかりますが……」とポカーン状態で、この仕掛けの意図するところが即座には理解できなかったようです。
『劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』は、1996年よりTV放送されたアニメ『機動戦艦ナデシコ』の続編として制作さた作品で、1998年8月8日に公開されました。「ホシノ・ルリ」は、TVシリーズから登場するレギュラーキャラクターで、タイトルにもうたわれる戦艦「ナデシコ」の元オペレーターであり、映画では16歳となって艦長に就任し主人公を務めています。当時、正ヒロインを食ったとまでいわれるほどの人気を獲得したことでも知られるキャラクターです。
(マグミクス編集部)



