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1988年の「名作美少年アニメ」いよいよ続編放送を前に、ファンが期待する「答え合わせ」とは?

80年代末期、主に女性ファンから圧倒的な支持を集めた『鎧伝サムライトルーパー』。それが令和の時代に『鎧真伝サムライトルーパー』として復活します。いまだに謎とされる関連性について考察してみましょう。

まだ明言されていない、「新作と旧作との関連性」

2026年1月6日放送予定の『鎧伝サムライトルーパー』メインビジュアル  (C)SUNRISE
2026年1月6日放送予定の『鎧伝サムライトルーパー』メインビジュアル  (C)SUNRISE

 2026年1月6日(火)から分割2クールでTV放送される『鎧真伝サムライトルーパー』は、すでにメインキャラクターが発表され、一部のファンには話題となっていました。

 同作品は、1988年にTV放送された『鎧伝サムライトルーパー』の続編です。しかし、前作との関係性は今のところ明かされていません。いずれは本編のストーリー展開のなかで明かされていくものと考えられますが、ファンのなかには早くも考察が始まっているようです。

 推測のポイントとなっているのは、「キャラクターの名前」です。続編であると明言されている以上、「名字」が同じなら、前作キャラクターの関係者ではないかという見立てができるからです。

 ところが現在、発表されているキャラクターのなかで前作キャラクターと同じ名字を持った者はいません。あえていうならば、主人公となる「凱/灼熱のガイ」のみ、名字が明かされていないことでしょうか。この点は大きな伏線になる予感がします。

 味方側メインキャラクターの名字は、前作同様に戦国時代の武将がモチーフとなっていました。唯一異なるのは、ヒロインとなる「新垣美麗」です。筆者は「新垣」の名字を持つ戦国時代の人物に心当たりはありません。新垣は沖縄を代表する名字のひとつで、沖縄県の名字ランキングで6位だそうです。

 敵側は前作のラスボス「阿羅醐(あらご)」と同じ妖邪帝王の名を持つ「羅真我(らまが)」ほか、その配下の十勇士が5人ほど発表されました。この十勇士が、前作との関連性を示唆していると指摘する人も少なくありません。

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