『Vガンダム』“ファラ・グリフォン”の美麗コスプレにファンから「再現度が高い」と称賛の声
コスプレイヤーの「チル」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、『機動戦士Vガンダム』「ファラ・グリフォン」のコスプレ写真が美しい仕上がりです。
圧倒的な存在感

コスプレイヤーの「チル」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、『機動戦士Vガンダム』「ファラ・グリフォン」のコスプレ写真が美しい仕上がりです。鮮烈なピンクのパイロットスーツとウィッグが目を引く中、圧倒的な目力がさらに存在感を高めています。ご本人にコスプレの制作秘話を聞きました。
――今回、ファラ・グリフォンのコスプレをしたきっかけは何でしたか?
『機動戦士Vガンダム』がもともと好きで、カテジナ・ルースのコスプレに挑戦し、その次に強く惹かれたキャラクターがファラ・グリフォンでした。ギロチンの家系という役割に縛られ、愛するメッチェとも死別し、軍から切り捨てられるように宇宙漂流刑へ追い込まれていく、そんな彼女の悲劇性に強く惹かれました。
アニメ第12話のパブでビールを飲みながらスージーにチョコレートパフェを奢る普通のお姉さんとしての一面も好きです。戦争がなければ、普通に生きられたかもしれない人なんだと感じて、彼女の悲しさや人間らしさも含めて表現したいと思いました。
――実際にコスプレするにあたって工夫した点、大変だった点を教えてください。
ウィッグの色で理想的なピンクがなかなか見つからず、自分で染色しました。また、ヘアメイクは宇宙漂流前と後で印象が変わるキャラクターなので、後半はゴシック寄りのアイメイクにするなど、変化を意識して作りました。
――撮影で印象に残っている出来事はありますか?
2026年2月開催の「ワンダーフェスティバル」で、Vガンダム好きの友人たちとコスプレ併せをした日のことが印象に残っています。大雪の日で、主人公のウッソのレイヤーさんが来られなかったり、なんとか集まれたメンバーも極寒のなか、鼻を赤くしながら撮影したりしたのがとても大変でしたが、楽しかった思い出です。
(乃木章)



