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『ガンダム』が“ねぶた祭り”に出展 下絵ビジュアルに「絵面つよっ!」「最高」とファン反響

「ガンダムSEEDねぶた」の青森ねぶた祭出展が発表され、反響を呼んでいます。2026年8月2日~7日の開催へ向け、迫力の下絵やキャラクターの描き下ろしビジュアルも公開。ファンからは「絵面が強すぎる」など歓喜の声が続出しています。

まさかのねぶた祭り出展

「HG マイティーストライクフリーダムガンダム」(BANDAI SPIRITS)(C)サンライズ
「HG マイティーストライクフリーダムガンダム」(BANDAI SPIRITS)(C)サンライズ

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の「マイティーストライクフリーダムガンダム」らをモチーフにした「ガンダムSEEDねぶた」が、2026年の青森ねぶた祭へ出展されることが発表され、ファンからは「まさかのコラボ」「絵面が強すぎる」と歓喜の声が相次いでいます。

 今回の出展は、郷土で愛されるお祭りにガンダムが参加し、地域の魅力を引き出すことを目指す「ガンダムIP×地域活性」企画「ガンダムお祭りプロジェクト」の2026年第1弾。これまでの福岡「博多祇園山笠」や北海道「さっぽろ雪まつり」に続く取り組みです。開催期間は2026年8月2日(日)~7日(金)の19時10分~21時(予定)で、8月1日(土)の前夜祭でも展示予定。会場は青森市中心街です。

 あわせて、ねぶた師・福士裕朗氏が手掛ける下絵も公開されました。「マイティーストライクフリーダムガンダム」と「インフィニットジャスティスガンダム弐式」の二体が、前ねぶたとして運行される勇壮な姿が描かれています。運行中は描き下ろしビジュアルを使った協賛うちわの配布(数量限定)もあります。

 この発表に、SNSでは「マジかよ!?」「まさかのコラボ」「絵面が強すぎる」「最高すぎる」「行きてぇぇ!」「フリーダムのねぶたいいな」「あんな複雑な造形をねぶたにできるのスゴいな」といった驚きと歓喜の声が相次いで寄せられました。

 さらに跳人(ハネト)姿のキラ・ヤマトらキャラクターの描き下ろしビジュアルも公開され、「浴衣の着方がちゃんとしてる」「ラクスがノリノリ」など、おなじみキャラクターの意外な姿にも注目が集まっています。

 なお、青森県産りんごコラボ菓子の発売や、8月まで開催されるPOP UP SHOPも予定されています。

(マグミクス編集部 ガンダム担当)

【画像】え…っ!「マジかよ」「絵面つよっ!」 こちらが『ガンダム』“ねぶた祭り”のビジュアルです(5枚)

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マグミクス編集部 ガンダム担当

「ファーストこそ至高」という実父の薫陶を幼少期より受け育つ。夢は物欲のままに立体化された商品をポチること。宇宙世紀作品を中心に、90年代、00年代、最新作まで幅広くカバーします。

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