「名作確定」「イメージ通りすぎ」放送前からPV100万再生を連発! 夏アニメの注目作4選
放送前から大豊作と話題の2026年夏アニメ。なかでもPVが100万再生を超えて大きな注目を集める新作を厳選しました。
誰も不幸にならない物語に「こういうのがいいんだよ」

2026年夏アニメは話題作が並び、放送前から「大豊作」との声が絶えません。なかには、2026年6月9日の時点でPVが100万再生を突破し、放送前から盛り上がりを見せている新作アニメもあります。
タイトル通りの内容が展開される『いびってこない義母と義姉』(作:おつじ)は、家の庶子である「中村美冶(CV:鈴木日菜)」が母の死をきっかけに、酷い仕打ちを覚悟して本家に引き取られるも、義母や義姉たちから温かく愛される物語です。
義母や義姉たちが美冶をいびると見せかけながらかわいがるギャップのある姿には、笑ってしまう人も多いでしょう。一方で、義母や義姉たちの言葉には美冶や彼女の母親を尊重する気持ちも見られ、思わず涙がこぼれそうになる場面もあります。
アニメへの期待値も高く、ティザーPVは120万再生を突破して、ファンからは「人が大切にされるアニメは優しい気持ちになれるから好き」「くじらさん(義母の声優)がマミーな時点で名作確定」と、楽しみに待つ声が多くあがっています。
『いびってこない義母と義姉』は、2026年7月8日(水)23時30分よりtvk、テレ玉ほかにて放送開始されます。
●病弱な令嬢のような見た目の主人公だけど……

また、『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(原作:中村颯希、キャラクター原案:ゆき哉、尾羊英)も、挙げられます。本作は、周囲から愛されている「黄玲琳(CV:石見舞菜香)」が、悪女と嫌われている「朱慧月(CV:川井田夏海)」と体が入れ替わるも、持ち前の「鋼の精神」で自由を満喫する物語です。
玲琳の病弱そうな見た目とは裏腹に、窮地を根性と鋼の精神で乗り越える豪傑ぶりや、後宮ものながら女性同士の友情を描いたアツい物語が人気の作品で、第1弾PVは125万再生を超えています。
PVを視聴した人からは「キャラデザが良い! 入れ替わったら目の色が変わるのね」「声優のキャスティングがイメージ通り」といった声があがり、ますます期待値があがっている作品です。
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、7月12日(日)23時45分よりテレビ東京系列にて放送されます。
●PVの再生数が100万を超えた新作アニメはほかにも

また、7月2日(木)22時よりTOKYO MXほかにて放送が始まった『ワールド イズ ダンシング』(作:三原和人)のアニメ化決定PVも、140万再生を突破しました。本作は、後に「能」を生み出す「世阿弥」こと「鬼夜叉(CV:花守ゆみり)」の半生を描いた作品で、PVには作画のクオリティーや珍しい題材へ期待の声があがっています。
このほかにも、7月8日(水)25時15分よりフジテレビ「B8station」ほかにて放送が始まる『盗掘王』(原作:SAN.G・Yuns、キャラクター原案:P-crush)も注目を集めています。本作は、雇い主に裏切られた「剛力遼河(CV:細谷佳正)」が、所有者に異能力を与える「遺物」で成り上がっていく姿を描きます。125万再生を超えた第1弾PVには、アニメ化や主題歌を担当する韓国のガールズバンド「QWER」にファンからお祝いのコメントが寄せられていました。
今季はこれらの注目作以外にも、待望の続編アニメや春アニメの2クール放送の人気作品もあります。今年の夏もアニメがアツいクールになりそうです。
(LUIS FIELD)


