お台場『ガンダムUC』立像の特別な装飾に思い出話が続々 「感謝しかない」「絶対行く」
2026年8月31日の展示終了が発表された「実物大ユニコーンガンダム立像」の、特別装飾が始まっています。SNS上では惜別の声と次世代への期待が交錯するなか、多くの「大切な思い出」が語られています。
「かっこ良すぎて泣いた」 大切な家族との思い出も
2017年9月から約9年間、東京・お台場のランドマークとして親しまれてきた「実物大ユニコーンガンダム立像」が、2026年8月31日(月)をもって展示を終了することが発表されています。SNS上では発表直後から「ありがとう」「寂しい」といった惜別の声から、「次は何の機体が来るの?」という後継機への期待まで、多彩な反応が一気に広がっています。
展示終了までのフィナーレを飾るべく、メカニカルデザイナーのカトキハジメ氏による特別装飾が6月20日から公開されています。これは展示終了の2026年8月31日(月)まで鑑賞可能です。
SNS上で特に目立つのが、ユニコーンガンダム立像についての大切な思い出を語る投稿です。「父からガンダムを教えてもらえて本当に良かった。ありがとうユニコーンガンダム!」「今の嫁と付き合った日に行った思い出の場所。まさか娘2人を連れて行くと思わなかった」など、大切な家族との思い出を立像に重ね合わせる投稿も多く見られます。
さらに、「夜の変形演出に合わせて動くユニコーンがかっこよすぎて泣きながら撮ってた」「UCの映像演出や澤野さんの楽曲も含め、思い出があるので見納められて良かった」など、アニメ『機動戦士ガンダムUC』と連動した演出に心を動かされたという声が続出しています。「展示終了」をニュースで知って初めて訪れた人も、「等身大のユニコーン、近くで見ると本当に大迫力でした!」と、感動の声をあげています。
「寂しい」「ありがとう」、そして「次は何が来る?」
フィナーレが近づくユニコーンガンダム立像については、「お台場に行くたびに当たり前のように見上げていたのに……本当に寂しい」「母が『終わる前に見に行きたい』と電話してきた」など、幅広い世代から惜別の声があがる一方、前向きな声も少なくありません。
「次はフルアーマーユニコーンや、フリーダムにしてほしい」「新たなガンダム立像に期待」と、後継立像への期待を語る投稿も多く見られます。哀惜の感情一色というわけではなく、9年間への感謝と思い出を共有しながら「次」を前向きに語る温かさが感じられます。
(マグミクス編集部 ガンダム担当)
