「サンライズ50周年」熱すぎる50作品の新規描き下ろしKV公開&ショートフィルム企画も
「サンライズ50周年」プロジェクトの続報として、同スタジオの50作品を新規に描き下ろしたキービジュアルと、6本のショートアニメを制作するプロジェクト「未来への航路」の情報が公開されました。
推しタイトルはあった? 選ばれし50作品のキービジュアル

バンダイナムコフィルムワークスは2026年6月17日(水)、先に発表した「サンライズ50周年」プロジェクトの続報として、そのキービジュアルと、ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」に関する情報をアナウンスしました。
●「サンライズ50周年」キービジュアル
公開されたキービジュアルは、SUNRISE Studiosがこれまでに手掛けてきた500以上のタイトルから50作品をピックアップし、新規に描き下ろしたものといいます。その全身ビジュアルは、サンライズ公式X(旧:Twitter)アカウントにて順次、公開されるとのことです。
また本日(17日)より東京ビッグサイトにて開催されている「第19回 ライセンシング ジャパン」においても展開され、「マーチャンダイジングを通じたIPの価値最大化に向け、(中略)商品化をはじめとする各種取り組みを推進することで、より多くのファンの皆様へ多様な形で作品の魅力をお届けしてまいります」と説明されています。
●ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」
ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」は、「サンライズ50周年」プロジェクトの一環として、未来へとアニメーションの歴史がつながっていくことを願い、現行技術とアイデアを詰め込んだ6本のオリジナル3DCGアニメーション作品の制作を行うというものです。SUNRISE Studiosが中心となり、SUNRISE Studiosを含む6つのスタジオが協力して制作するといい、作品の共通テーマを「未来」とし、「サンライズ50周年」のその先へ大きな飛躍を目指しプロジェクト展開を行っていくとしています。
その6作品のなかから、SUNRISE Studios制作による『長谷雄双六』と、YAMATOWORKS制作による『Metafear』の2作品の情報が公開されました。
・SUNRISE Studios『長谷雄双六』
〈あらすじ〉
時は平安の頃、雨の逢魔ヶ刻。公家屋敷の釣殿で酒を酌み交わす三人の男。その一人、紀長谷雄が語るのは、流行病で亡くした妻を「朱雀門の鬼」に蘇らせてほしいと願ったという奇怪な話。
果たしてその再会は幸福か、それとも破滅か――。
〈メインスタッフ〉
監督:小原秀一
・SUNRISE Studios×YAMATOWORKS『Metafear』
〈あらすじ〉
悪夢に悩まされる少女は、その恐怖を忘れてしまわないよう夢を書き留めて名付けていた。しかし、ある日名付けられなかった悪夢が怪物となって世界に広がり、街は混乱に陥ってしまう。
〈メインスタッフ〉
監督:森田修平
キャラクターデザイン・ビジュアルデザイン:田中達之


