天才少女の闘う将棋マンガ『龍と苺』6年の連載にピリオド 完結記念で25巻分無料公開
柳本光晴先生による将棋マンガ『龍と苺』が完結を迎え、これを記念しコミックス25巻分が無料になるキャンペーンが実施されます。そのコミックスも、最終29巻まで3か月連続刊行されることがアナウンスされました。
初心者のまま将棋界に殴り込んだ少女の軌跡

小学館「週刊少年サンデー」連載のマンガ『龍と苺』が、2026年6月3日(水)発売の同27号にて完結を迎えます。これを記念し、25巻分が無料になるキャンペーンなどがアナウンスされました。
『龍と苺』は、「マンガ大賞2017」大賞受賞作品で実写映画化もされた『響~小説家になる方法』の柳本光晴先生による、棋界に真っ向から闘いを挑んだ少女「藍田苺」を主人公に描く将棋マンガです。2020年の連載開始から約6年にわたり、「女だから」「子供だから」と言われるような「見えない壁」のある将棋の世界で、そんなことはお構いなしに暴れまくる苺の活躍が紡がれてきました。コミックスは既刊26巻で、累計発行部数は100万部を突破しています。
週刊少年サンデーでの最終回掲載に続いて、6月10日(水)にマンガアプリ「サンデーうぇぶり」でも最終回が配信予定です。さらに6月18日(木)にはコミックス第27巻が発売され、7月16日(木)には第28巻、8月18日(木)には最終第29巻が発売予定と、完結まで今後3か月間、連続で刊行されます。
その完結を記念し、上掲のように、『龍と苺』コミックス25巻分が無料で読めるキャンペーンが6月18日から7月1日(水)までの2週間、「サンデーうぇぶり」にて実施されるとのことです。小学館は「一気に追いつくなら今がチャンス! 是非ご覧ください!」としています。
(マグミクス編集部 マンガ担当)
