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『葬送のフリーレン』公式のダジャレ投稿に『バイオ』公式が反応、シュールな構図がSNSで反響

『葬送のフリーレン』公式Xが『バイオハザード』を彷彿とさせるシュールな画像を投稿し、大きな話題を呼んでいます。公式同士のユニークな掛け合いや、ファンの間で盛り上がる様々な妄想ツッコミに注目です。

終末世界に佇む魔法使いへの反響

アニメ『葬送のフリーレン』1期の場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
アニメ『葬送のフリーレン』1期の場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

『葬送のフリーレン』の公式X(旧:Twitter)アカウントが、恒例となっているダジャレシリーズの「○○ーレン」を更新しました。いままでとは少し毛色の違った投稿が話題を呼んでいます。

 今回投稿されたのは「ラクーンシティーレン」です。『バイオハザード』に出てくる「ラクーンシティ」をバックに、哀愁が漂う表情でぽつりとたたずむフリーレンの姿が撮影されています。

 この投稿に対して、『バイオハザード』公式Xも反応。公式は「フリーレンさん、これが最新の宝箱です!」とコメントを添えて、宝箱とフリーレンのツーショット(?)画像を投稿しました。

 これらの一連の投稿に対して、SNS上では「魔法でサクッと全滅させて生き残りそう」「終末世界なのにいつも通りなのが逆に怖い」「フリーレン廃墟を全部お花畑にしてあげて」「ノーアイテムでクリアできそう」といった声が寄せられました。

 その一方で、「これじゃフリーレンがラクーンシティ吹き飛ばしたみたいなんよ」「黒幕感すごいなぁ」「構図的に犯人はフリーレン」という指摘もあがっています。

 また。一部のファンからは「え、コラボ!?」と期待する声もあがりました。実は『葬送のフリーレン』は2026年5月30日から2027年1月11日まで、そして『バイオハザード』は2026年9月11日から12月27日まで、それぞれ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」でのコラボを開催中です。どちらも、おなじ「エリア18」でコラボアトラクションが登場する予定となっています。

(マグミクス編集部 マンガ担当)

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マグミクス編集部 マンガ担当

年間数百冊を読み耽るマンガ愛好家。バトル、グロ、異世界、ラブコメなど、守備範囲は全方位。暇さえあれば新作を追い、「いま面白いマンガ」の魅力をわかりやすく届けます。

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