『フリーレン』のゾルトラークを大根で? フォロワー400万人作家・田中達也さんの見立て写真が話題に
人気マンガ『葬送のフリーレン』のゾルトラークを、大根1本で表現した写真が話題です。
しっくりくる”魔法陣”

人気マンガ『葬送のフリーレン』で使われる魔法を、著名なミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんが「野菜」を使って表現した写真が話題です。作中の凶悪な貫通魔法「ゾルトラーク」の魔法陣、白い閃光まで見事に再現されました。
田中さんは、ミニチュア写真家として、有村架純さん主演の2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバック、オープニングを担当したことでも有名です。Instagramのフォロワーは約400万人を超えており、2011年から毎日更新している、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を多くの人が楽しみにしています。
そんな田中さんは2026年6月3日の朝、自身のSNSに「“Zoltraak”大根のフリーレン」と、『葬送のフリーレン』主人公のエルフの魔法使い「フリーレン」のフィギュアの前に、1本の大根を設置した写真を投稿しました。葉に近い上部の方を切り落として、根側の下部の方に置いており、それによってゾルトラークを放つための魔法陣も表現しています。
フォロワーからは「発想がすごいww」「お見事」「田中マジックによる『視覚を惑わす魔法』が発動中」「根っからの大魔法使いですね」「冷蔵庫に大根残ってるの思い出した。使わなきゃ。ありがとうございます」「ちゃんと無駄なく頭を切った所を漏れなく使用しててすごいです」といった声が相次ぎ、Instagramの投稿には3.1万件のいいねがつきました。
ちなみに、田中さんは「#このあとおいしくいただきました」と、2枚目に大根を細切りにしてカツオ節、ノリと和えたヘルシーなサラダの写真もアップしています。投稿を見たら、大根が食べたくなるかもしれません。
(マグミクス編集部 マンガ担当)