【漫画】間接キスNG、家族写真も拒否の「絶賛思春期」な息子、母親に放った”まさかの本音”とは?【作者インタビュー】
12歳になり、思春期を迎えた息子。ぶっきらぼうになったり、母と触れるのを嫌がったり、いかにも「思春期らしい」態度をとるようになりました。しかしお気に入りのぬいぐるみに対しては……。Instagramで公開されたマンガが、「わが子を見ているよう(笑)」と話題の作者、まめねこさんにお話を聞きました。
反抗期あるあるが「めんどくさい!」

最近の息子について描いたマンガ「12歳、思春期ボーイの話」「思春期とぬいぐるみ」が、Instagramで合計11万以上のいいねを集めて話題となっています。
12歳になった息子は、絶賛思春期中。口数が減り、家族写真を嫌がり、全身黒ずくめ……と、「いかにも」な態度です。しかし、小さな頃からお気に入りのぬいぐるみには……。読者からは、「かわいい」「わが子と同じです!」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、まめねこさんですInstagramとブログ「まめねこノート。」でエッセイマンガを発表しています。まめねこさんに作品について話を聞きました。
ーーこのエピソードを描いたきっかけを教えて下さい。
子供が思春期の毎日って本当に大変なんですが、いつか終わってしまうんですよね。これもまた特別な時間だと思ったので、備忘録を兼ねて残していきたいなって思ったのがきっかけです。
ーーこれからさらに思春期めいた言動が増えていくと思いますが、覚悟していることや心構えなどはありますか?
いやもう本当に怖いです(笑)。「『クソババア』が出たらお赤飯!」という意見もあるようですが、いまはひたすらビクビクしています。
ーーまめねこさんは、「早く思春期が終わってほしいなあ」と思いますか?
終わってほしいけど、これが終わったらもう大人なんですよね。そう思うと終わってほしくないような……。複雑です。
ーー作品について、どのようなコメントが寄せられていますか?
ぬいぐるみのエピソードについては、驚くほど多くの方に共感してもらいました! 大人になったいまも、子供の頃のぬいぐるみと一緒に過ごしている方もたくさんいらして、私のなかで「ぬいぐるみ=子供のもの」だと思い込んでいたな、とハッとしました。
思春期のエピソードについても、「同じだよ」といってくれる方が多くて、ホッとしたというか、みんな戦友のように感じて心強かったです。これからも思春期ボーイのアレコレは、大事なエピソードとしてマンガにしていけたらいいなと思いました!
(FGコンテンツラボ)





















