「朝ドラ」女優が実写化で挑んだ大胆演技に視聴者衝撃 「まだ子供のイメージが」「第1話からベッドへ」
爽やかなイメージを持たれやすいNHKの朝ドラで主演を演じた女優が、その前後に大人向けの描写がある作品に出演していると、ギャップに驚くことも多いでしょう。マンガ原作のTVドラマから、朝ドラ女優が大胆な演技を見せた作品を振り返ります。
子役やアイドルとして活躍していた女優の衝撃的な姿も

マンガが原作のTVドラマには、青年向け作品が原作で濃厚なラブシーンを含んだものもあり、色気の漂う女優の演技に目を奪われることも少なくありません。なかには、NHKの朝ドラで主演を務めた女優が出演前後に過激な場面を演じ、注目を集めたこともあります。
2017年に放送された『僕たちがやりました』(原作:金城宗幸/漫画:荒木光)では、元AKBのメンバーで、深津絵里さんや上白石萌音さんとともに、2021年の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で主演を務めた川栄李奈さんが、驚きの濡れ場に挑んでいます。
本作は、4人の男子高校生がイタズラ心で企てた復讐が大事件に発展し、逃亡劇を繰り広げる物語です。川栄さん演じる「新里今宵」は、主人公「増渕トビオ(演:窪田正孝)」の同級生の彼女で、第3話では、トビオの前で彼氏を押し倒し返して激しいキスを交わし、直接的な描写はないもののそのまま行為に及びます。また、第5話では、今宵の家に転がり込んできたトビオと肉体関係を持ち、朝から求められる場面やダイニングテーブルに押し倒されるシーンなどもありました。
際どい描写のある役柄で、視聴者からは「地上波で流れてるのびっくりしたけど、川栄さんの演技はよかった」「喜怒哀楽の表情や濡れ場まで、大胆な演技に好感を持てた」「原作とはちょっとビジュアルが違うけど、セクシーさを醸し出していてすごい」と高く評価されています。
また、2019年放送の『コーヒー&バニラ』(作:朱神宝)では、2022年の朝ドラ『舞いあがれ!』で主演を務めた福原遥さんがベッドシーンを披露しています。本作は、福原さん演じる恋愛初心者の「白城リサ」と、パーフェクトイケメンの若手実業家「深見宏斗(演:桜田通)」の甘い恋愛模様を描いた作品です。
第1話で出会い交際を始めるとリサは宏斗と初体験を交わし、汗ばんだ身体や声が漏れる様子などが描かれました。また、第5話では、リサの家でシャワーを浴びる友人を男だと勘違いした宏斗が、嫉妬心から友人が近くにいる状況でリサに迫り、「見られてもいいの?」とささやく過激なシチュエーションも繰り広げられます。
かつてはNHKの子供向け料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』の柊まいん役で人気を集めた福原さんの甘いシーンには、ファンから「まいんちゃん…… 大人になっちゃって」「あの清純派のまいんちゃんが官能的なシーンを演じているのにびっくり」と驚きの声があがりました。
ほかに、2020年に放送された男に縁がない24歳の箱入り娘「村上舞衣子」と、44歳のバツイチ「花里晴海(演:竹財輝之助)」の新婚生活を描く『年の差婚』(作:中間淳)でも、2017年の朝ドラ『わろてんか』で主演を務めた葵わかなさんが、第1話からベッドシーンを繰り広げました。
開始早々、舞衣子が春画を用いた性指南書を読み初夜に向けて勉強したり、いよいよ初夜を迎えた舞衣子がバスロープを脱いでネグリジェ姿になったりと、性の雰囲気が漂っています。そして、ふたりが結婚した経緯が語られた後には初夜のシーンが流れ、男性経験のない舞衣子が思わず声をあげて「自分からこんな声が出るなんてびっくりして」と驚く姿も映されました。
初々しいラブシーンを演じた葵さんには、「わかなちゃんのスリップ姿や、初夜の時に言葉に出してしまうところにキュンとした」「お色気シーンは背伸びしているようだけど、かえって初々しくてそれも含めてかわいらしい。葵さんの今ならではの魅力が輝いている」と、多くの視聴者がときめいたようです。
(LUIS FIELD)

