『北斗の拳』ケンシロウの等身大黄金像が名古屋に初登場、価格4400万円に驚きの声
金製品の製造・販売を手がける株式会社SGCが、松坂屋名古屋店で6月3日から「大黄金展」を開催。目玉は金箔約1500枚を使用した『北斗の拳』ケンシロウの等身大黄金像で、参考価格は税込4400万円。その圧倒的な存在感にファンから次々と驚きの声が上がっています。
黄金に輝くケンシロウ

累計発行部数1億部超のアクションマンガ『北斗の拳』の主人公・ケンシロウの等身大黄金像が、2026年6月3日(水)から松坂屋名古屋店で展示されています。金箔約1500枚を使用した高さ約1.93m、参考価格は税込4400万円という圧巻の一品に、ファンからは「迫力満点!」など反響が寄せられています。
本作品は金製品の製造・販売を手がける株式会社SGCが製作。荒廃した世紀末を生き抜いた男・ケンシロウの静かなる闘気と北斗神拳の極みを、金箔の輝きで等身大に再現しています。
同社は2023年にラオウの約2.5m黄金像を製作し全国で好評を博しており、今年4月にアニメ新シリーズも始動したタイミングでのケンシロウ登場となりました。
会場では高さ約11cm・重量約60gの純金置物「K24 北斗の拳 ケンシロウ」(税込約537万円)も販売されています。
この金のケンシロウ像に対してファンからは「見るだけでも元気が出そう」「価格ヤバい」「激アツ」「身長193cmだったのか。大谷翔平と同じ」「宝くじで1等当たったら買う」「金で造るならファルコだろ」など反響が相次ぎました。
「大黄金展」は入場無料のため、まずは目の保養に足を運んでみてはいかがでしょうか。
(マグミクス編集部 マンガ担当)

