『エヴァ』葛城ミサトがコミックス扉絵をモチーフに立体化 造形クオリティにファン「最高」
『新世紀エヴァンゲリオン』より、葛城ミサトのフィギュアが新たに商品化されることが発表されました。コミックス(KADOKAWA刊)の扉絵をモチーフにした待望の立体化に、ファンから反響が寄せられています。
ミサトの魅力、全開

『新世紀エヴァンゲリオン』のNERV作戦部長「葛城ミサト」が、コミックス(KADOKAWA刊)の扉絵をモチーフにしたフィギュアとして商品化されます。2026年5月26日より受注開始、2027年7月発売予定で、価格は2万1800円(税抜)です。ファンから「めちゃくちゃ嬉しい」「クオリティー高い」といった歓喜の声が寄せられています。
1/7スケール・全高約260mmの本製品は、原型を江間時郎氏(澤田工房)、彩色を真二氏が担当し、HOBBY MAX JAPANより発売されます。肩にラフに羽織ったジャケット、美しいボディラインを際立たせるわずかに傾いたポージングで、ミサトの大人の魅力を表現しています。衣装にはレザーを思わせる艶感塗装を施し、印象的なパープルヘアは繊細なグラデーション彩色で軽やかに再現。右手に携えた拳銃が、作品世界の緊張感をさらに引き立てています。
ファンからは「クオリティー高過ぎる」「貞本さんの立体は特別」「ミサトさんのお顔かわいい」「このミサトさん最高過ぎる」めっちゃかわいい!」など造形への称賛の声があがっています。
発売は2027年7月を予定。ファン待望のミサトフィギュアが、どのような完成品となって届くのか、今から楽しみです。
(マグミクス編集部 マンガ担当)




