【漫画】癒やしだったはずのシール集め←流行りのレアシールに狂わされ…? 生活の”ほとんど”を捧げた母の末路
シール帳にハマった女性。人気のシールを集めて喜んでいましたが……。Instagramで公開されたマンガが、「その気持ち、分かる!」と話題の作者、おおさか みすけさんにお話を聞きました。
レアシール巡る大戦争

人気の「シール集め」にハマったエピソードを描いたマンガ「シール帳で自分を見つめ直す話」(全3話)が、Instagramで合計500以上のいいねを集めて話題となっています。
シール帳にハマり、入手困難なシールを手に入れては喜んでいた女性。しかし娘から……。読者からは、「その気持ち、分かります!」「ハマりますよね~」「気付けて良かった」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、おおさか みすけさんです。Instagramで育児マンガなどを発表しています。おおさか みすけさんに作品について話を聞きました。
ーーなぜ、このエピソードをマンガに描こうと思ったのでしょうか?
シール帳にハマりすぎて、SNSを追い続けたり、気付けば何よりも優先したりしてしまうくらい夢中になっていたんです。周りにも同じような人がたくさんいて、楽しい反面、危うさもあるなと感じていました。この体験が、「何かにハマる楽しさと自分を見失う怖さ」について考えるきっかけになれば、と思って描きました。
ーー「シール帳ブーム」を知ってから実際にハマるまで、どれくらいの期間だったのでしょうか?
1か月くらいですね。最初はSNSで見るだけで満足していたんですが、シール帳を手に入れてからはあっという間にハマってしまいました。
ーー「ブームに乗って買ったもの」は、「自分の好きなもの」とはどのように違っていたのでしょうか?
「ボンボンドロップシール」などの流行っているもの、世間で希少とされているものを手当たり次第に買ってしまい、自分の好みは二の次になってしまっていました。本当は、作家さんのステッカーや、ユニークなご当地ものなどの方が好みなんです。
ーーこの作品にどのようなコメントが寄せられましたか?
「私もそうです!」「気付けて良かったですね」などのコメントが寄せられました。
(FGコンテンツラボ)




























