『To LOVEる』作者・矢吹健太朗先生が『エヴァ』8号機を描く、貴重なイラストに反響
漫画家の矢吹健太朗先生が息子のために描いた『エヴァンゲリオン』8号機のイラストが話題です。ピンク好きな息子からのリクエストに応えた、親子による微笑ましいエピソードと貴重なロボット絵に注目が集まりました。
父の優しさが詰まった手作りシール帳

漫画家の矢吹健太朗先生が自身のサブX(旧:Twitter)アカウントを更新し、息子のために描いたという『エヴァンゲリオン』に登場する「8号機」のイラストを公開して話題になっています。
矢吹先生は息子の手作りシール帳に2か月連続で『ドラえもん』を描いたそうで、「6月はなに描く?」と聞いたところ、「えば8ごうき!!」とリクエストされたという、息子とのほほ笑ましいエピソードを投稿しました。
矢吹先生は「…ピンク好きのキミが父のコレクション棚のエヴァ8号機を気に入ってるのは知ってるけど…」と前置きをしたうえで「急にハードル高すぎない?」とコメントしています。
なお、8号機は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』から登場する、薄ピンクを基調とした機体で、パイロットは「真希波・マリ・イラストリアス」です。
SNS上では「パパ優しい(笑)」「矢吹先生のロボット系が拝めるとは」「息子さんファインプレーだ!」「まだ園児なのにエヴァ8号機が分かるのはさすが」「マニアックすぎる」といった声があがっています。
(マグミクス編集部 マンガ担当)