真木よう子さんがドラマ『ストレンジ』で狂気的な”昭和の小学生”風ビジュアル披露、再現度の高さが話題に
伊藤潤二先生のホラーマンガを実写化したドラマ『ストレンジ』で、真木よう子さんが見せた「狂気の姿」を披露しました。作中で披露した昭和の小学生を思わせるビジュアルが話題です。
狂気的な怪演にSNS震撼

真木よう子さん(43歳)がドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』に出演しました。その作中で披露された衝撃的なビジュアルが、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
本作は、伊藤潤二先生のホラーマンガをオムニバス形式でドラマ化したものです。真木さんは、第2話の「いじめっ娘」にて、1児の母である「栗子」を演じました。
結婚5年目で平穏に暮らしていた栗子ですが、子供時代にいじめていた少年との再会をきっかけにして、眠っていた過去の記憶と歪んだ加虐心が蘇ります。そして、狂気的な姿へと変貌していきました。
その変貌後の姿は、昭和の小学生を彷彿とさせる、ツインテールにサスペンダー付きの真っ赤なスカートを着用したものです。目や口元の化粧は大きくはみ出ており、栗子の狂気さがにじみ出ています。
放送が終わった後、SNS上では「怖すぎだろ」「再現度高くて良きだった」「インパクト凄すぎ」「オチを知った上で見てたのに背筋凍ったわ」「本当に恐怖すぎて鳥肌エグかった」といった声が上がりました。
また、普段の真木さんの雰囲気とあまりに異なっていたため、「途中まで真木よう子さんて気付かんかった」「えっ真木よう子だったの?」と驚く声も上がっています。
ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』は、毎週金曜日深夜24時12分よりテレビ東京にて放送中です。真木さんの怪演が光る第2話は、TVerにて見逃し配信が行われています。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)


