『風薫る』退場したヒデ役の池田朱那(24)が最新ショット公開 川で「美脚露わ」な姿にファン感動
『風、薫る』で土居ヒデを演じていた、池田朱那さんの最新ショットが話題です。
朝ドラ二度目の24歳

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』で、短い出番ながらインパクトを残したのが、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」たちの後輩で、帝都医大病院に新設された看護科の第1期生「土居ヒデ」です。ヒデが退場してからしばらく経った7月13日(月)には、演じた池田朱那さん(24歳)が印象の変わる写真をアップし話題を呼んでいます。
英語も堪能で勉強熱心、気の強い性格のヒデは、外科の看護婦取締になったりんの元で学びながら働いていましたが、彼女はあまりにも多くのことを引き受けるりんの働き方に納得がいかず、「看護婦が患者に便利に使われているだけの仕事ならなりたくない」と、第14週で看護科を辞めてしまいました。その後、りんは取締役を解任され、担当患者「山本(演:本田大輔)」の死の一件もあって看護婦として働けなくなり、第16週では新潟の女学校の舎監になることを決意しています。
話を大きく動かす存在となったヒデを演じた池田さんは、2024年前期の『虎に翼』の「汐見薫」役に続き、朝ドラ2度目の出演でした。大河ドラマも『いだてん~東京オリムピック噺~』『青天を衝け 』の2作に出演し、ドラマや映画でもすでに主演経験のある注目の女優です。
そんな池田さんは13日に「『沙耶の唄』(池田さんがヒロインを演じた2026年6月の朗読劇)のパンフレット撮影でご一緒した須田さんにまた撮っていただきました!穏やかで楽しい時」と、カメラマンの須田卓馬さんが撮影した写真を7枚アップしました。須田さんは2025年前期の朝ドラ『あんぱん』のメインビジュアルを撮影した方でもあります。
池田さんは撮影で、歩道橋や駐車場のアスファルトの上で寝そべったり、ワンピース姿で川に入ってすそをまくったりしながら、さまざまな表情を見せていました。撮影した須田さんが、インスタグラムで「池田朱那さんがとても印象的な眼をしていて今回お声がけして実現しました」とコメントしていた通り、強い目力も特徴の池田さんの写真にはファンから
「クールな表情と笑顔のギャップがすごいです」
「毎回目線にドキッとします、カッコいい」
「撃ち抜かれる美しさ、川の写真も美脚でいいですね」
「かわいいの天才」
「ポニーテールもいいし、どんなファッションも髪型も似合うね」
といった声が相次いでいます。
池田さんは、ヒデが看護科を辞めたいと言い出した第66話放送の6月29日に撮影のオフショットをアップして以降、しばらくSNSを更新していませんでした。コメント欄ではヒデがまた看護婦を目指したり、別の道でりんたちと再会したりする形での再登場を望む声もありましたが、今後どうなるのでしょうか。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)


