『風薫る』上坂樹里と見上愛の短冊の願い事が内容も文字も似ていると話題に
『風、薫る』で大家直美を演じる上坂樹里さんが、七夕にしたお願いが話題です。
ファン「ふたりでひとりなんだなあ」

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』で、主人公のひとり「大家直美」を演じる上坂樹里さんが、7月7日にInstagramを更新し、「七夕の願い事」の写真をアップしました。もうひとりの主演「一ノ瀬りん」役の見上愛さんの短冊と並んでおり、内容やふたりの文字が似ている投稿に反響が相次いでいます。
7月7日に放送された第72話では、患者の「山本(演:本田大輔)」の死や、最後の「助けて……」という言葉に悲しみ、動揺するりんの姿が描かれました。直美はそんな凜を心配そうに見守り、話を聞いています。
辛い回になった放送後、上坂さんはInstagramで
「七夕は、2人でちょうどよく。」
と自分の短冊と見上さんの短冊が並んだ七夕の笹の写真をアップしました。
上坂さんの短冊には「みなさんにとって、良いことしか起きませんように。 直美」、見上さんの短冊には「みなさんにとってイヤだなぁってことが起きませんように… 見上」と書かれています。上坂さんは役名で、見上さんは自身の名で描いているのも特徴的です。
まさにふたりでちょうどいい七夕のお願いの投稿には、ファンから
「だいすき!樹里ちゃんにとって良いことしか起きませんように」
「2人とも可愛すぎる!上坂さんと見上さんにも沢山良い事がありますようにお二人のますますのご活躍を!」
「樹里ちゃんと愛さんはお優しいですね。お二人の文字も、よく似ていてほっこりします」
「このふたりは、ふたりでひとりなんだなあ。どちらも応援しています」
「お二人の優しさが溢れる文字をお書きになるのですね」
「同じ看護師同士、同じ事を考えてる、素敵ですね!」
といった声が相次ぎました。ドラマ本編では今まさにりんにとってつらい出来事が起きていますが、今後はどうなるのでしょうか。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
