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『ばけばけ』トミー・バストウが助演男優賞受賞に感謝コメント 小泉八雲の誕生日に報告

『ばけばけ』のトミー・バストウさんが、感謝を述べる動画にたくさんのいいねと祝福コメントが相次ぎました。

ますます日本語が上手くなってる

トミー・バストウさん(時事通信フォト、2025年2月22日撮影)
トミー・バストウさん(時事通信フォト、2025年2月22日撮影)

 2026年6月27日(土)、2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で人気を博した英国の俳優トミー・バストウさん(34歳)が、1か月ぶりにInstagramを更新して感謝の言葉を述べました。ファンからは、600件以上の祝福の声が相次いでいます。

 バストウさんはオーディションで『ばけばけ』主人公「松野トキ(演:高石あかり)」の夫「レフカダ・ヘブン(日本名:雨清水八雲)」役に選ばれ、若き日の回想シーンから54歳で亡くなる晩年までを見事に演じ切りました。バストウさんの演技は絶賛され、第127回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞の1位を受賞しています。ちなみに、2位はヘブンの親友「錦織友一」を演じた吉沢亮さん(32歳)です。

 賞の受賞は5月に発表され、バストウさんは5月23日(土)にInstagramで「本当にすごい旅でした!アカデミーの皆さま、そして投票してくださった皆さま、本当にありがとうございます。この作品のことは一生忘れませんし、日本に戻るのが待ちきれません!またすぐにお会いしましょう!」とコメントしていました。そして、6月27日に改めてドラマアカデミー賞のトロフィーを持ち、日本語でファンに感謝を述べる動画をアップしています。

 1か月以上も経ってから投稿があったのは、この日がヘブンのモデル・小泉八雲(ラフカディ・オハーン)の176回目の誕生日だったからでしょう。リスペクトを感じる投稿には、『ばけばけ』ファンから

「トミーさん、おめでとうございます 日本語にますます磨きがかかってますね!」

「ヘブンさん役はトミーさんしかありえなかったです。本当に素晴らしかった」

「トミーさん!さらに日本語が堪能になってる 可愛いTシャツ&キレイな後頭部も最高です」

「もっともっと日本の作品にも出て欲しいし世界でのご活躍も楽しみにしています」

「八雲さんの役はトミーさんでよかったと思っています。これからも頑張ってください」

「次回の作品で新たなトミーさんを観たいので待ってます。これからもずっと応援します」

「受賞の証は貴方の力量です 素晴らしかったです 毎日 楽しみにしておりました」

「高石あかりさんと再共演ネガイマス」

 といった声が続出しています。バストウさんが「BKBK(ばけばけ)」と書かれたTシャツを着ていることや、髪型は坊主ながらアゴ周りのヒゲをそって、少しヘブンを演じていた時の姿に戻っていたことも、ファンにはうれしかったようです。

 5月の投稿でコメントしていた通り、バストウさんはリードボーカルを務めるバンド・FranKoのツアーで、12月から再び日本にやってきます。『ばけばけ』の舞台となった松江の追加公演(12月9日)では、弾き語り+Q&Aを中心としたスペシャルセッションも行われる予定です。また、今後の日本の作品の出演にも期待しましょう。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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