『風薫る』院長役と副院長役のキャストが「ポスターの真似」をして話題に 位置が逆で視聴者笑う
『風、薫る』のポスターを、意外なキャストたちが真似しました。
本物と見比べると

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』のポスターは、主人公の「一ノ瀬りん(演:見上愛)」と「大家直美(演:上坂樹里)」が、それまで身に着けていた着物を脱ぎ棄て、白衣の看護婦として軽やかに飛び上がっているような、さわやかなビジュアルが特徴です。りんたちが看護養成所を卒業し、いよいよ実際に白衣姿になった第13週では、意外なキャストふたりがこのポスターの「真似」をして反響を呼びました。
『風、薫る』の公式Instagram、Xでは、朝ドラ恒例のキャストたちの楽しそうなオフショットが日々アップされています。第13週が始まった6月22日(月)の夜には、なんとりんたちが働く帝都医大病院の院長「多田重太郎」役の筒井道隆さん、副院長の「渡辺行成」役の森田甘路さんが、笑顔でポスターと同じポーズをとろうとしている写真が投稿されました。
『風、薫る』公式によると、筒井さんたちは「ポスターのポーズをしようと思うんですけど」と自ら提案したそうで、「撮影合間にどんなポーズがいいか話していたらしいお茶目なお二人」と紹介されています。「筒井さん→りん 森田さん→直美」の配置で撮ろうとしたとのことですが、実際のポスターと見比べると位置が逆になっていました。
これまで多田院長も渡辺副院長も、どちらかといえば視聴者から嫌われるポジションを担っていましたが、演じるふたりの楽しそうな姿には
「こんなに愉快な方々だったとは」
「院長と副院長にも、こんなお茶目さがあればいいなと思う」
「お二人共かわいいっっっ!」
「飛んでるね」
「素敵なお二人!筒井さんめちゃくちゃ好きなんです、もっと出てください」
「なるほど!筒井道隆さん 今回はかなり憂鬱な役どころなので 少しは発散できたかな」
「オフショットは笑えてよかったですなんかちょっと(だいぶ)違うけどポスターのポーズなのね」
「貴重なお二人の笑顔が見られたぁ」
「筒井さんを、いつもと違う雰囲気だなと思いながら、観ています。二人のポーズ、コメントにあるように、逆ですが、足の形は完璧かと!」
といった声が相次ぎました。特に筒井さん演じる院長はずっと仏頂面の役なので、久しぶりに笑顔が見られてファンとしてはうれしかったようです。本編でも、このふたりとりんたちが和やかな雰囲気になる日は来るのでしょうか。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)