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吉村界人(33)が実写クレしん「やかんの家族だゾ!」で大人のチーターに 双子のパパでついに「幸せな役」

吉村界人さんが、『クレヨンしんちゃん』のチーターになった姿が話題です。

ファンからねぎらいの言葉が

吉村界人さんプロフィール写真
吉村界人さんプロフィール写真

 コカ・コーラの人気商品「やかんの麦茶 from 爽健美茶」と、『クレヨンしんちゃん』(原作:臼井義人)がコラボした、実写化ショートムービー「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」シリーズのシーズン2第3話に、俳優の吉村界人さん(33歳)が登場しました。演じたのは、「チーター」こと「河村やすお」の20年後の姿です。

 チーターは主人公「野原しんのすけ(演:高橋文哉)」にライバル心を燃やす、アクション幼稚園のばら組園児でした。「やかんの家族だゾ!」3話では、20年後の「酢乙女あい(演:久保史緒里)」が登場した後、商店街で双子の息子を連れ、相変わらずヒョウ柄の服を着た大人のチーターが登場しています。しんのすけに「ピータン」と呼び間違えられて、鋭く突っ込む場面もありました。

 実写版チーターの解禁後、ネット上では「チータ君の再現度高すぎるし、めちゃくちゃ楽しそうで草」「チーターが吉村界人さんなの解釈一致、なんか似てると思ってた」「再現度高すぎて、アニメからそのまま出てきたみたい」「四郎さん(演:ロッチ・中岡創一)もやばかったけど、チーターの再現度えぐい」「吉村界人さん、『イケメンなんだけど品がない』感じ出すの上手すぎる」といった声が相次いでいます。

 また、吉村さんがついに「幸せそうな役」をつかんだことにも、さまざまな反応が出ていました。吉村さんはこれまで、『地面師たち』のNo.1ホスト「楓」や、『九条の大罪』の「久我裕也」役など、Netflix作品で悲惨な目に遭うことが多く、大人気となったNHKの夜ドラ『ひらやすみ』でも、仕事と家庭で悩みを抱え鬱状態になる「野口ヒデキ」を演じており、「可哀そうな人が上手い」イメージが定着していたようです。

 ファンからは「やられ役や重い役の印象が強かったから、楽しそうに子どもたちと歩く姿を見てこっちまで嬉しくなりました」「地面師で詐欺られて大罪犯して…ようやくチーター君として子供に愛される側になれたのかよw吉村さんお疲れ様です、本当に」「チーター!!吉村界人さんやん!ひらやすみで私を泣かせた男」「やっと報われた感すごいな…。楽しそうな姿見てるだけでなんか嬉しくなる」「双子の父になったチーター(吉村界人)←全てにありがとう。しんのすけに「また飯でも行こうな」と誘うチーター(吉村界人)←ありがとう」といったコメントが続出しました。

 これからは、今回の大人チーター役のような、ただただ幸せそうなパパを演じる吉村さんも見てみたいところです。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「ヒョウ柄似合いすぎ」「普通に顔が似てる」「カッコいいけど笑う」 コチラが吉村界人さんが再現した「クレしん」のチーターです

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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