「刃牙」ビスケット・オリバの「男梅」姿をメロンパン15個で再現? 衝撃写真に5万いいね 「筋肉の塊だ」「逆に食われそう」
「刃牙」のビスケット・オリバが、メロンパンで再現されました。
逆に食われそうなパン

2026年6月18日(木)、Ranさん(@konel_bread)による創作のパン「ビスケット・オリバ・メロンパン」が、X(旧:Twitter)で公開されました。Ranさんはこれまでムキムキな「筋肉くまパン」や、実際にポケモンがなかから出てくる「モンスターボールパン」など、ユニークで楽しいパンを投稿し、注目を集めています。
「ビスケット・オリバ」は、格闘マンガ「刃牙」シリーズに登場するキャラクターです。「ミスター・アンチェイン」と呼ばれる彼は、アリゾナ州立刑務所でVIP待遇を受けているアメリカ最強の囚人で、全身が異常な量の筋肉で覆われています。
Ranさんは、オリバが3部『範馬刃牙』や5部『バキ道』で見せた、身体を丸めて筋肉の球体のようになった姿をメロンパン15個分で再現しました。色合いも、オリバの褐色に寄せています。
Ranさんは6月12日(金)に「刃牙」の喧嘩最強ヤクザ「花山薫」の、ふんどし一丁の姿をメロンパン25個分で再現していました。14日(日)には「花山薫の侠客立ち、範馬勇次郎の鬼の背中、ビスケットオリバを作って欲しいという声がちらほらと私に届き始めている、、!」と呟いており、それからさっそくオリバ・メロンパンの制作に至ったようです。
「男梅」や「パックマン」とも呼ばれる球体オリバのパンには、「メロンパンの生地で筋肉の壁をうまく表現できてる」「こいつがイースト菌を閉じている扉を開いたらこのパンの大きさはトレーにすら納まらず天にまで達するだろう…」「これでもデカいけど、多分必死に抑え込んでこの大きさなんだよね」「噛もうとするところだけ硬くなりそうなパン」「逆に喰われそう」「アメリカで、最も美味しいメロンパン」「ビスケットなのにメロンパンなの面白いな」といった反応が相次ぎ、5.4万件(18日18時頃)ものいいねがつきました。
Ranさんに取材したところ、「こだわったポイント」は「立体感がでるように作りました。オリバの両腕が1番前で、その腕より少し後ろに顔がくるようにといった感じで、全体的に立体感が出るように成型しました」とのことです。
また、「特に難しかった場所」に関しては「顔を描くところです。顔は焼き上がったメロンパンにチョコで描いているのですが、表情をうまくチョコで表現するのがとても難しかったです。絵の得意な方にかいてもらいたいと心で思いながらなんとか描きました」、「花山薫のメロンパンと変えた部分」に関しては「今回のクッキー生地にはココアを入れて色をつけました。パン生地にもココアを入れて、ココアメロンパンにしました。友達にあげたら味も好評でした」と、答えてくれました。
(マグミクス編集部 マンガ担当)

