吉高由里子(37) 『黒牢城』のイベントで描かれた似顔絵に「実物よりもいい」 ファンから意見相次ぐ
吉高由里子さんが、『黒牢城』のイベントで描いてもらった自身の似顔絵をXに投稿しました。
恒例の似顔絵

俳優の吉高由里子さん(37)が、6月21日(日)にXアカウントを更新し、出演作に関連した似顔絵を描いてもらったことを報告しました。本人が「私だけ実物よりよく書かれてて嬉しい」とコメントした絵に、ファンからはさまざまな声が出ています。
吉高さんは6月19日(金)から公開された、ミステリー時代劇映画『黒牢城』に出演中です。こちらは米澤穂信さんの小説を映画化した作品で、有岡城で籠城中の武将・荒木村重(演:本木雅弘)が、城内で起きる不可解な事件の真相解明に奔走します。吉高さんが演じたのは、大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも話題になった、村重の妻・千代保(だし)です。
公開翌日の6月20日(土)、吉高さんは主演の本木さん、荒木久左衛門役の青木崇高さん、監督の黒沢清さんとともに、大阪ステーションシティシネマ(大阪府大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビル11F)で行われた関西公開記念舞台挨拶に登壇しました。そして、翌21日にはXで
「大阪キャンペーン ありがとうございました こんな素敵な似顔絵描いてくれてました なんか私だけ実物よりよく書かれてて嬉しい笑」
と、劇場のホワイトボードに貼られた、本木さん、青木さん、吉高さんの劇中の似顔絵をアップしています。
大阪ステーションシティシネマでは、舞台挨拶や先行上映会などのイベントが行われた際、スタッフによって出演者の似顔絵が描かれることが多く、黒沢監督の過去作『散歩する侵略者』(2017年)公開時にも、主演の長澤まさみさん、松田龍平さん、監督の3人の似顔絵が話題になりました。
今回、吉高さんが「実物より良い」と語った、伏し目で儚げな表情の千代保の似顔絵には、ファンから
「似顔絵も素敵だけど吉高ちゃん本人がかわいくてだーーいすきです」
「絵もステキですが本物はもっとキレイで美しいです」
「実物の方が2.5倍(当社比)可愛いわ」
「スクリーンの中の吉高さんも実物の吉高さんもこの似顔絵ぐらい美しかったです」
「お上手に描かれていますね~由里子さんにそっくりですよ」
「似顔絵も素敵だけど吉高ちゃん本人がかわいくてだーーいすきです」
「実物の方が何百倍も綺麗ですよ」
「実物もかわいいけど、こっちの絵は実物より儚げ」
といった声が相次いでいます。
『黒牢城』で唯一女性の主要人物を演じている吉高さんは、『豊臣兄弟!』とはまた違う雰囲気の村重の妻として怪演を見せており、ファンは要チェックです。
また黒沢監督は、大河ドラマ『光る君へ』(2024年)で主人公・紫式部役の吉高さんの演技に感銘を受け、オファーしたと
語っています。本作には『光る君へ』で紫式部と恋仲となる藤原道長を演じた柄本佑さんも雑賀下針役で出演しており、終盤の『光る君へ』ファンへの「サービス」ともいえる、ある場面が話題になっていました。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
