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ヒョウ柄服にびっくり 『風薫る』工藤トメを演じる原嶋凛(18) 『四月の余白』の役に注目

『風、薫る』に出演中の原嶋凛さんの、『四月の余白』の役どころに注目です。

話題作に出演

主演ふたりが並んだ『見上愛&上坂樹里 meets NHK 連続テレビ小説 風、薫る』(宝島社)
主演ふたりが並んだ『見上愛&上坂樹里 meets NHK 連続テレビ小説 風、薫る』(宝島社)

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第13週では、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」「大家直美(演:上坂樹里)」たちが、本格的に看護婦として働き始めました。本作では、養成所の同期7人のうち3人が別の道に進むなか、りんたちや医者の娘「玉田多江(演:生田絵梨花)」らと一緒に帝都医大病院に残り、伝染病科に配属された「工藤トメ」に注目が集まっています。演じる原嶋凛さん(18歳)は、同じ週の6月26日(金)に最新の出演映画で全く雰囲気の違う役のビジュアルを公開して話題を呼んでいました。

 青森の農家の娘で、素朴な雰囲気が人気を集めているトメを演じる原嶋さんは、実際は三重県の出身です。猛練習した津軽弁が自然だと、多くの称賛の声が出ています。

 そんな原嶋さんは26日公開の映画『四月の余白』で、全寮制更生施設に入る問題児の少女の役で出演中です。本作は『さんかく』『ヒメアノ~ル』『空白』『ミッシング』など、数々の衝撃作で知られる吉田恵介監督の最新作で、『サンクチュアリ -聖域-』で注目を集めた一ノ瀬ワタルさんが、元半グレで元受刑者という過去を持つ「西健吾」役で主演を務めています。西は親や教師から見放されそうな問題児たちを引き取って更生させる、施設「みらいの里」の寮長です。

 まだ朝ドラで認知度が上がる前に出演した原嶋さんは、途中から「みらいの里」に入ってくる少女のひとりで、訳ありの現代っ子を演じました。

 原嶋さんは映画が公開された26日の夜にInstagramを更新し、「憧れの吉田監督作品に携わることができたこと、本当に嬉しく思っています。ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです!感想もお待ちしています」と、ロングヘアを下ろし、劇中のヒョウ柄の衣装をまとった写真をアップしています。

 朝ドラとは全く違う姿に、ファンからは「トメさんとは真逆の世界ですね…観に行きます」「ヒョウ柄でもちゃんとかわいいけど、雰囲気変わりすぎてビックリ」「トメちゃんの時はあんなに素朴だったのに、すっかり今どきの子って感じで女優さんってすごい」「観に行ったけど、津軽弁じゃないトメちゃんってだけで新鮮で驚きました」といった声も出ていました。名前がなく「新規寮生」としか説明されていない役ですが、原嶋さんの演技の幅も分かる一作です。

『四月の余白』あらすじ・概要

 元半グレで元受刑者の過去を背負う健吾(一ノ瀬ワタル)は、海の見える地方都市で全寮制更生施設「みらいの里」を運営している。実体験を糧に道を踏み外しかけた子供たちに体当たりで向き合うが、体罰も辞さない更生方針は教育関係者から批判されていた。ある時、中学教師の冬子(夏帆)から手に負えない生徒の海斗(上阪隼人)と、鑑別所帰りの悠について相談を受ける。

監督・脚本:吉田恵輔

出演:一ノ瀬ワタル/夏帆、上阪隼人、篠原篤、占部房子/山﨑七海、和田庵、高田万作石澤柊斗、石井輝、ナターシャほか

配給:アークエンタテインメント

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「ヒョウ柄を着こなすとは」「髪下ろすと全然違う」「イマドキの子」 コチラが『風、薫る』トメ役女優(18歳)の印象激変姿です

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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