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『豊臣兄弟』宮部継潤役のドンペイさんが心配の声に返答「死んでません」「最後に出てくる予定」 

2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、生存が心配されていた登場人物役の俳優が、ファンを安心させました。

素敵な笑顔にファン安心

『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 後編』(NHK出版)
『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 後編』(NHK出版)

 戦国時代の天下人・豊臣秀吉(演:池松壮亮)を支えた弟・秀長(演:仲野太賀)が主人公の2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』には、松下洸平さん演じる徳川家康など、史実からまだ生きていることは確定しているものの、しばらく登場していない人物が何人かいます。視聴者が心配している登場人物も多いなか、あるキャストがSNSを更新し「生存報告」をしました。

『豊臣兄弟!』では次回第27話で、ついに織田信長(演:小栗旬)が壮絶な最期を迎える本能寺の変(1582年)が描かれる予定です。番組公式SNSで解禁された1分のロング予告では、しばらく出てきてなかった家康がひげを生やして再登場することも判明しました。

 ドラマ前半の最大の盛り上がりどころとなりそうな第27話「本能寺の変」を前にInstagramを更新したのが、かつては浅井長政(演:中島歩)に仕え、織田方に寝返って豊臣兄弟たち(現状は羽柴姓)の与力となった、元僧兵の武将・宮部継潤を演じるドンペイさんです。

 ドンペイさんは第26回放送後の7月6日(月)に、Instagramアカウントで

「あれっ 宮部継潤 どこに行ったの? とご連絡いただきますが 心配ご無用です!死んでません(笑)鳥取城で毛利軍を見張っています(史実) なので 当分 出てきませんが最後の方には出てくる予定です」

 とコメントしました。また、

「豊臣兄弟のガイド本(後編)が出ました(5月29日発売)!なんと 宮部継潤は袋とじで … チャウ チャウ満面の笑みで 紹介されています番組で会えない時は 是非この写真で 書店の店頭に並んでいます」

 と、NHK出版のガイド本の後編に載っている、大笑いしている継潤の写真をアップしています。

 ファンからは「宮部殿不足でしたから安心いたした」「宮部殿は出張中なのですね」「良かったです。欠かさず見てましたが、何かの拍子に見落としたシーンがあったかと…」「万歳!また会える」「笑顔の宮部継潤カワイイ」「朝鮮出兵などまだまだ楽しみにしています」「鳥取に住んでいるので、鳥取攻めのシーンがカットされたのは少し残念でしたね」「宮部継潤と藤堂高虎は島津攻めで大活躍するはずなんだけど、今のペースだとスルーされそうで心配だ」といった声が相次ぎました。

 秀吉の甥・万丸を養子にしている継潤は、秀長(1591年没)や秀吉(1598年没)よりも後の1599年に亡くなっており、終盤の再登場に期待が高まります。ドンペイさんのコメントにあった通り、継潤は1577年からの中国攻めで毛利勢と戦っており、1581年には功績を認められて因幡国鳥取城代になりました。本能寺の変の後に秀吉たちが中国地方を離れ、明智光秀(演:要潤)を討った山崎の戦いや、柴田勝家(演:山口馬木也)と争った賤ヶ岳の戦い(1583年)を繰り広げていた間も、重要拠点の鳥取城を守り続けていた重要人物です。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「笑顔可愛い」「まだ出てくるんだ」「楽しみ」コチラが「最後の方に再登場」予定の『豊臣兄弟!』人気の登場人物の後編の写真です

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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