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岡野陽一さんの大河ドラマ『豊臣兄弟!』出演に反響 本人「福井県敦賀市に生まれさせて頂いたお陰」

人力舎の人気芸人・岡野陽一さんが大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演しました。

一瞬だけど「キャラに合った」役

『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 前編』(NHK出版)
『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 前編』(NHK出版)

 2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』第14回「絶体絶命!」に、一瞬だけ人力舎所属のお笑い芸人・岡野陽一さん(44歳)が出演しました。放送後の本人コメントも話題を呼んでいます。

 第14回では、浅井長政(演:中島歩)が織田信長(演:小栗旬)を裏切って、尾田軍が攻めていた朝倉氏に寝返ります。そして、主人公の「小一郎(演:仲野太賀)」と兄「藤吉郎(演:池松壮亮)」は、信長たちが京に戻るまで、朝倉軍の追手を食い止める危険なしんがり役を買って出ました。有名な撤退戦「金ヶ崎の退(の)き口」が描かれます。

 そして、中盤では追手の朝倉軍の兵(役名なし)として岡野さんが登場し、罠として置かれていた火薬を酒だと思って口に入れ、その後鉄砲を撃ち込まれて部下たちと爆死しました。

 放送後、岡野さんは自身のXで

「『豊臣兄弟』30秒だけ大河俳優にならせて頂きました!酒と間違えて火薬を飲んで死にました!非常に光栄です!福井県敦賀市に生まれさせて頂いたお陰でございます!お父さんお母さん、ご先祖様ありがとう!」

 とコメントしています。織田軍と朝倉軍による金ヶ崎の戦い(1570年)は、越前国敦賀郡金ヶ崎(現在の福井県敦賀市金ヶ崎町)で起こりました。岡野さんは現地出身の芸人ということで、短い出番ながらインパクトの大きい役を貰えたようです。

 岡野さんのポストには、「演技上手くて全く違和感無かったです」「唐突に登場されててビビりました笑」「2回見たのに気づかんかったw演技上手すぎやろw」「おめでとうございます、次はパチンコで爆発できるといいですね」「戦国時代に敵が置いていった物を何の疑問もなく口に入れてしまうあなたのようなお人好しは、多分早死してますね(苦笑)」「あのまんまと罠にかかった朝倉方の兵はあなただったんですね、グレート・ムタばりの吹き出しお見事でした」といった声が相次ぎました。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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