『風、薫る』PR動画に夕凪が登場!演じるのはまだ30歳の村上穂乃佳さん
『風、薫る』第8週で話題の「夕凪」のキャストが、PR動画に登場しました。
夕凪を演じるのは

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第8週では、主人公のひとりで孤児の「大家直美(演:上坂樹里)」の母親が、「夕凪」という女郎である可能性が出てきました。そして週末に発表された2分PR動画には、その夕凪が登場しています。
※この記事では、『風、薫る』のネタバレにつながる情報に触れています。
『風、薫る』公式SNSは、5月23日(土)に、「看護婦見習いとして、病院での実習が始まったりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。『看護とは何か』に悩みながらも支え合い成長していく、ふたりの姿をこれからも見守ってください!」と、看護婦の道に進んだ直美ともうひとりの主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」のこれまでの奮闘と、これから描かれる場面をまとめた動画をアップしました。
動画の中盤には、今後登場予定の「心中未遂で搬送された女郎」の場面があります。動画内では説明がありませんでしたが、まだ若く見えるこの女郎が夕凪です。実は放送開始前の2月25日(水)に、現在30歳の女優・村上穂乃佳さんが「心中未遂で帝都医大病院に搬送されてきた女郎・夕凪」を演じると発表されていました。
村上さんは目鼻立ちがはっきりしており、直美に似ているとも言えますが、第8週では夕凪に関して「もういい年だ」と語られています。30歳の村上さんが演じるのは若すぎると言えるでしょう。
もしかすると、村上さん演じる夕凪は「二代目」なのかもしれません。夕凪はあくまで源氏名なので、彼女が直美の母に当たる先代の夕凪と知り合いで、名前を引き継いだという可能性はありそうです。すぐには母とは会えなさそうですが、二代目(?)の夕凪から何か有益な情報を聞けるかもしれません。
一時期は、直美役の上坂樹里さんが乳がんで入院してきた侯爵夫人「和泉千佳子」役の仲間由紀恵さんと顔が似ているため、「千佳子が直美の母」説も出ていました。現在20歳の上坂さんの母親役が、46歳の仲間さんというのはちょうどいい年齢差です。ただ、さすがに武家出身の侯爵夫人が元女郎ということはなさそうなので、千佳子は母ではないと考えられます。
これから出てくるかもしれない直美の母(初代・夕凪?)は、仲間さんと同年代ぐらいで、過去の朝ドラの主演、メインの登場人物だったキャストが、サプライズで演じるという可能性もありそうです。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
