Filmarksの「春ドラマ満足度ランキング」 1位『憧れの作家は人間じゃありませんでした』には「主演がピッタリ」の声
Filmarksの春ドラマ満足度ランキングが発表されました。
配信系強し

株式会社つみきが運営する、国内最大級の映画・ドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、自社データを基にした「2026年春ドラマ 満足度ランキング」を発表しました。NHK、民放、配信までさまざまな話題作ドラマがありましたが、上位になったのはどの作品なのでしょうか。
このランキングは、2026年の春(2026年3月1日から2026年5月31日までの間)に放送や配信が開始されたドラマを対象に、2026年6月30日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計して、スコア順に「ドラマ満足度ランキング」として算出したものです。
TOP10を下から見ると、『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』★3.69/957 Mark!、『時すでにおスシ!?』★3.69/2504 Mark!、『ソウルメイト』★3.75/1852 Mark!、『お別れホスピタル2』★3.79/527 Mark!、『地獄に堕ちるわよ』★3.80/26449 Mark!、『魯山人のかまど』★3.82/827 Mark!、『ちるらん 新撰組鎮魂歌 京都決戦篇』★3.90/1110 Mark!、『九条の大罪』★4.05/39839 Mark!、『銀河の一票』★4.17/5055 Mark!、『憧れの作家は人間じゃありませんでした』★4.18/855 Mark!、という結果になりました。
配信限定作品がかなり強く、Netflixの『ソウルメイト』『地獄に堕ちるわよ』『九条の大罪』、U-NEXTの『ちるらん 新撰組鎮魂歌 京都決戦篇』などが、地上波では考えられないような予算と豪華キャスト、過激描写や踏み込んだ内容で高評価を得ています。『九条の大罪』『地獄に堕ちるわよ』は、レビュー数が1万を超えても高い点数を保っているのも特徴です。
そして、Amazon Prime Video限定作品で、京本大我さんが主演を務めた『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が特に好評を集めました。文芸編集者2年目の主人公が担当することになった憧れの作家が、実は吸血鬼だったという事件×お仕事コメディに関して、ユーザーからは「御崎禅先生は京本大我さんにしか演じられないと思うほどのハマり役」「吸血鬼役があんなに違和感ないことあるんだ」「吸血鬼役の京本さんがぴったりのイメージだった」といったコメントが寄せられています。
民放作品では最高順位となった政治エンターテインメントドラマ『銀河の一票』も、希望にあふれた最終回を中心に熱い支持を集め、「毎回言葉の力を感じ、涙がポロッと出てくるドラマでした。セリフがすんごくいい。」「この作品の言葉ひとつひとつに勇気をもらって優しい気持ちになりました。伝えてくれてありがとう。」「こんな政治だったらいいのに」といった感想が相次ぎました。
※本ランキングは2026年6月30日までのレビュー数(Mark!数)が500件以上の作品を対象としています。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
