2026夏アニメ 国内最大レビューサービスの「期待度ランキング」 続編強く3位『正反対な君と僕』、2位『無職転生』1位は…?
2026年夏アニメの期待度ランキングが、発表されました。
続編強し

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」(株式会社つみき運営)が、サービス内のデータに基づいた「2026年夏アニメ 期待度ランキング」を発表しました。FilmarksのClip!数(ユーザーが「観たい」アニメとして登録した数)を集計してランキング化したもので、対象は2026年6月1日から8月31日までに放送・配信開始予定のアニメ作品となっています(Clip!数は2026年6月26日時点のデータ)。
TOP10を下から見ていくと、『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』(1222 Clip!)、『きみが死ぬまで恋をしたい』(1475 Clip!)、『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(2071 Clip!)、『天幕のジャードゥーガル』(2233 Clip!)、『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』(2408 Clip!)、『幼女戦記II』(2868 Clip!)、『逃げ上手の若君 第二期』(2982 Clip!)、『正反対な君と僕 第2期』(3225 Clip!)、『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』(3511 Clip!)、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(3704 Clip!)がランクインしています。
TOP10を眺めると、続編・シリーズものの作品が多く並んでいるのが特徴的です。『無職転生III』『逃げ上手の若君 第二期』『幼女戦記II』『正反対な君と僕 第2期』『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』と、既存ファンの期待を集めた続編タイトルが上位を占めており、視聴者の”推し作品への継続的な熱量”がClip!数に直結している様子がうかがえます。
そして7月7日に放送が始まったばかりの『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、士郎正宗さんによるサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」の新作アニメで、近未来の電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ「草薙素子(新キャストは坂本真綾さん)」率いる特殊部隊の活躍が描かれる作品です。続編が続くなか、”原点回帰”とも言える伝説的IPへの期待がひときわ高まっているのかもしれません。11位以下にも『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 奪還編』など注目タイトルが並んでおり、2026年の夏アニメシーズンはかなりの激戦となりそうです。
(マグミクス編集部 アニメ担当)
