『ひらやすみ』出演の森七菜、放送文化基金賞贈呈式での黒ドレスと髪型に「上品」と好感の声
ドラマ『ひらやすみ』が放送文化基金賞の最優秀賞を受賞しました。贈呈式に登場した森七菜さんの、ショートヘア風の髪形と上品な黒ドレス姿が「輝いてて素敵」とSNS上で話題を呼んでいます。
森七菜さんの「大人っぽい」最新ショット

2026年7月8日に「第52回放送文化基金賞」の贈呈式が行われ、NHKの夜ドラ『ひらやすみ』がドラマ部門最優秀賞を受賞しました。この式典に登壇した、出演者の森七菜さんの最新ショットに反響が集まっています。
本作は真造圭伍先生による同題マンガを原作とした作品です。東京・阿佐ヶ谷の平屋を舞台に、29歳のフリーター「生田ヒロト(演:岡山天音)」と、その従妹である18歳の「なつみ(演:森七菜)」を中心に、生きづらさを抱えた人びとの温かい日常と心の休息を描いた物語となっています。
贈呈式には、演技賞にも輝いたキャストの岡山天音さんと森さんのほか、ゲストとして吉村界人さん、光嶌なづなさん、根岸季衣さんが登壇しました。
この日、森さんはデコルテあらわな黒ドレスを着用して登場。エレガントな衣装に、ボブヘアをまとめてショートヘア風にした姿を披露しています。
いつもとはひと味違う装いに、SNS上では「かわいいのに大人っぽい」「上品」「輝いてて素敵」「え、ベリーショートになってる!? かわいい」といった声が寄せられています。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)