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『風、薫る』34話に登場した勝海舟役・片岡鶴太郎 Instagramで71歳とは思えない肉体を披露

『風、薫る』第7週34話では、勝海舟役の片岡鶴太郎さんが話題です。

朝ドラとはがらりと変わった姿

『風、薫る』主演の見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)
『風、薫る』主演の見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第7週34話では、看護実習をしている主人公の「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が、休日に家族が世話になっている「瑞穂屋」に戻ってきました。その際、片岡鶴太郎さん演じる勝海舟が、第11回以来久々に登場しています。また、歴史上の大物を演じた同日、鶴太郎さんがInstagramで71歳とは思えない肉体美を披露したことも話題になりました。

 第34話で登場した勝は、瑞穂屋の店主・清水卯三郎(演:坂東彌十郎)が「初めて好き」で、かつてパリ万博に行ったことなど昔の思い出を語っています。言わずと知れたかつての幕臣で、明治に入ってからも外務大丞、兵部大丞、初代海軍卿などを歴任した偉人の勝ですが、劇中では「勝様」としか呼ばれていません。りんも大物を目の前にしているとは気づいていないのか、勝の話の途中で店を出て行ってしまいました。

 まだ作中でどんな役割を果たすかは分からないものの、軽快な口調で卯三郎について語る勝を演じた鶴太郎さんは、34話が放送された5月14日に自身のInstagramで「71歳!菜食 喧嘩独学」と、パンツ一丁で日々ヨガで鍛えている肉体を披露しています。

 鶴太郎さんは2026年6月11日(木)から配信開始のNetflixシリーズ『喧嘩独学』(原作:T.Jun/作画:金正賢)に、「八潮基晴」役で出演予定です。基晴は作中のニューチューブチャンネル「喧嘩独学」の編集を務める女子高生「八潮秋」を男手ひとつで育てた父親で、かつては格闘技の選手だったという経歴を持ちます。秋を演じるのは『風、薫る』りん役の見上愛さんで、今度は親子役での共演となりました。

 朝ドラで老境の勝海舟を演じた同日に71歳とは思えない肉体を見せた鶴太郎さんには、フォロワーから

「思わずカッコいいと言葉が出てきました…渋くてステキ こんな71歳いないです」

「美しいです」

「凄いな、ストイックに鍛えた証ですね」

「心も身体も無駄なものを削ぎ落とした感じ いつもカッコイイです」

「歳とりましたね~。でも、若い時より今がカッコイイです!」

「ヨガと瞑想。食事。これでだけで眼光鋭い別次元の人間になれるんですね」

「流石です!71歳の体には見えません!脱いでも凄いんです」

 といった声が相次いでいます。

 勝海舟役で脱ぐことはないでしょうが、『喧嘩独学』では肉体美を見せてくれるのか、今後も注目です。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「背中がすごい」「71歳とは思えない」 コチラが『風、薫る』久々出演と同日に「肉体美」を見せた片岡鶴太郎さんです

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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