何してるの? 『葬送のフリーレン』公式Xが神戸、名古屋ときて次に千葉へやってきて話題に
人気マンガ『葬送のフリーレン』公式Xが、神戸から名古屋、そして千葉へ移動しました。
名古屋名物を楽しんでいたが

アニメ第2期も大好評だった人気マンガ『葬送のフリーレン』の公式X(@FRIEREN_PR)が、ここ最近になって日本の各地で謎の動きを見せています。4月後半には神戸にいましたが、また別の場所での写真がアップされ、話題を呼んでいます。
『フリーレン』公式Xは、4月12日から24日にかけて、小田原、箱根地方での主人公「フリーレン」のぬいぐるみのグッズの写真を投稿していました。しかし、4月25日になって、阪急電鉄神戸本線・六甲駅での「六甲のフリーレン」とコメントして以降、神戸ポートタワーや鈴蘭台、西鈴蘭台駅などで撮った写真が相次いでアップされています。
その後、GW前の5月1日には「唐櫃台のアウラ」と、作中の人気キャラ「断頭台のアウラ」にかけた神戸電鉄有馬線の唐櫃台駅での1枚を投稿したと思いきや、『フリーレン』公式Xは翌2日に「名港のフリーレン」と、名古屋市営地下鉄名港線の名古屋港駅構内での写真をアップしました。神戸から名古屋へと、いきなり200kmほど移動しています。
それから『フリーレン』公式Xは、ひつまぶしやあんかけスパゲティの上に味噌カツを乗せたごちそうとフリーレンの写真や、名古屋城とフリーレンの写真など、名古屋観光を楽しんでいる様子を見せていました。しかし、5月7日に名古屋港水族館を訪れた写真をアップした後、翌8日に今度は千葉県市川市にある京成電鉄本線の国府台駅に出現しています。
おそらく『フリーレン』公式Xの運営担当者が仕事で各地を回っているのだと思われますが、現れる場所が唐突かつ予想外で、ファンからは
「フリーレン様、神戸からいきなり名古屋入りで草」
「神戸旅行のフリーレンから名古屋旅行のフリーレンになったみたい」
「なんでフリーレン名古屋おるん? 味濃いの好きなんか?」
「フリーレン公式アカウントの中の人、名古屋を満喫してくれて何より」
「フリーレン様、メッチャ名古屋港に立ち寄ってるの、何かのコラボ匂わせなのだろうか?」
「小田原、神戸、名古屋、千葉ってどういう移動ルートなん」
といった声が相次いでいました。
「そろそろ館山あたりで房総のフリーレンが来るー?」「次は東葉勝田台のアウラかな」といった意見も出ており、次に現れる場所に注目が集まっていたなか、11日の午後には「常総のフリーレン」と、茨城県常総市の道路沿いでの写真がアップされています。千葉、茨城と来ているので次は北関東か東北に行くのか、また西に行くのか、今後も目が離せません。
(マグミクス編集部 マンガ担当)