『ばけばけ』方言指導した女優・松島彩が描いたイラスト画集が5月末に発売!ファンの注目集まる
『ばけばけ』の方言指導をしていた女優・松島彩さんの画集発売が決定しました。
名シーンがよみがえる

2025年後期の連続テレビ小説『ばけばけ』は、放送終了から1か月半が経ってもまだSNSで話題にする声が多く、ファンのイラストなどもたびたび投稿されています。ゴールデンウィーク中の総集編の放送も盛り上がったなか、『ばけばけ』の画集の発売が発表されました。
松江にある出版社・ハーベスト出版の公式Xは2026年4月30日(木)に
「新刊『さんぽ、しましょうか。 「ばけばけ」を愛する人たちへ』 出雲ことば指導として『ばけばけ』の撮影現場に立ち続けた松島彩さんが描くパステル画集。ページをめくるたびに、ドラマの思い出がよみがえる一冊です」
と、『ばけばけ』の画集の発売情報をポストしています。発売は5月26日です。
劇中の出雲地方の方言の指導をしていた松江市出身の山陰土着系女優・松島彩さんは、第77話で主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が買い物をする露店の魚売り役で出演もしています。松島さんは放送中から『ばけばけ』の場面を独特のタッチで描いたパステル画を、自身のSNSに日々投稿していました。
今回の画集は松島さんが撮影現場で感じとった空気感や臨場感を、パステルならではの温かみのあるタッチで表現し、「松江」「熊本」「東京」の三部構成で、それぞれの土地で紡がれた物語をたどる内容となっているそうです。また、松江市出身で『ばけばけ』にて「江藤安宗」知事役を演じた佐野史郎さん、モデルの小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツのひ孫で小泉八雲記念館館長を務める小泉凡さんという、松江にゆかりの深いふたりによる特別寄稿も収録しています。
また、表紙のイラストは、2025年内最後の放送で話題になった、第13週65話のトキと「レフカダ・ヘブン(演:トミーバストウ)」が夕焼けに染まる宍道湖の前で手をつなぐ場面です。
画集を手がけた松島さんも、5月11日(月)に自身のInstagramで「人生初めての朝ドラへの関わり、そして、人生初めての出版。もう、私、死んでしまうんじゃないかというくらいに、今、人生ご褒美の真っ只中な気がしています。」と喜びを語り、『さんぽ、しましょうか。 「ばけばけ」を愛する人たちへ』の発売を広めてほしいとフォロワーに呼びかけています。また、プロデューサーの橋爪國臣さんも、Xで「ばけばけで出雲ことば指導をしてもらった松島彩さんのイラスト集です。アーティストとしての活動もされていて、撮影したシーンをパステル画を描いていました。せっかくなので、スタジオ前の壁に飾ってもらい、素敵な空間になっていました。ばけばけの思い出がギュッと詰まった1冊です」と本書を宣伝しました。
『ばけばけ』ファンからも「さっそく予約しました。届くのが楽しみだ」「イラストがイラスト集にならないのかなぁと思っていました」「まだまだばけばけの世界にひたれるなんてサイコー」「放送中から俳優さんやご本人のSNS、関連番組で拝見して素敵だな〜と思っていたので、イラスト集の発売嬉しいです」「まだおトキちゃん、ヘブンさんロスがあるのでこれで埋めます」「この温かみのある絵を見ながらスタジオ入りなさった皆さんは、きっと和みと励みを受け取って作品に取り組まれたのでしょうね」といった声が多く出ています。
【商品概要】
タイトル:『さんぽ、しましょうか。 「ばけばけ」を愛する人たちへ』
著者:松島 彩
出版:ハーベスト出版
特別寄稿:佐野史郎(俳優)、小泉 凡(小泉八雲・セツひ孫)
協力:NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ、小泉八雲記念館
発行:2026年5月26日
本体価格:2000円 税込価格:2200円
規格:A5判ヨコ(148×210)、152ページ
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
