『ドラゴンボール』ウーロン変化後の「ブルマ」が印象的な仕上がりに 少年期を再現したデフォルメフィギュア5月登場
大人気シリーズ「ワールドコレクタブルフィギュア」がリニューアルし、『ドラゴンボール』少年期編の第3弾が5月に発売されます。悟空やプーアルに加え、ウーロンが化けた少し太めなブルマなど、遊び心満載の造形は必見の内容です。
「少年期編」第3弾は個性豊かな5種類

『ドラゴンボール』の世界観を一望するデフォルメフィギュアシリーズの決定版『ワールドコレクタブルフィギュア』シリーズが、リニューアルして登場します。
注目の展開として、3月から5月にかけて「ドラゴンボール ワールドコレクタブルフィギュア-少年期編」が3か月連続でリリースされています。その締めくくりとなる5月登場の第3弾には、「孫悟空」「ヤムチャA」「プーアル」「ブルマ(ウーロン変化)」「ヤムチャB」がラインナップされています。
悟空は相手に対して「かかってこい」と告げているかのような勇ましい表情を見せており、「プーアル」はその愛くるしい姿がそのまま表現されています。また、ふたつのバリエーションで登場するヤムチャは、キリッとした本来の格好良さが際立つ姿と、ブルマの就寝姿を目撃してしまった際に見せたコミカルな「放心状態」の姿が表現されています。
そして最も注目すべき存在なのが、「ウーロン」が変化した際のブルマの姿です。お風呂上がりにバスタオル1枚で身体を隠している状態が再現されていますが、急いで変化した影響で体型が少しぽっちゃりしており、顔立ちもどことなくウーロンの面影を残しています。
普段のブルマでは決して見ることのできない、ムチムチとした腕やふくよかなスタイルが印象的な仕上がりとなっており、ファンからは「ムチムチしてる」「アホすぎて欲しいかも(笑)」といった声があがっていました。
「ドラゴンボール ワールドコレクタブルフィギュア-少年期編3-」は、2026年5月より全国のゲームセンターにて順次展開される予定です。
(マグミクス編集部 アニメ担当)

